湯沢市ジオパーク推進協議会は、秋田県湯沢市の「世界ジオパーク」認定登録に向けて、日々奮戦中です。
ゆざわジオパークのいろいろな情報や事務局の日々の感想をつづるブログです。

月刊地理12月号でゆざわの教育を紹介

2016-12-08

こんばんは。ゆっこです。
さて、いよいよ雪が降ってきました!
湯沢にきて二度目の冬です!

東北の地に住みだして初めての冬を昨年体験したわけですが、昨年は例年に比べて雪がとても少ない年だったと、皆さん声をそろえておっしゃいます(それでも結構多かったと思うのですが・・・)。
今年はどんな姿を見せてくれるのでしょうか。
昨年のつもりで気を抜いていたら怪我や風邪などで大変なことになってしまうかもしれないので、気を引き締めて冬の到来を迎えたいと思います。


さて、今日はこちらをご紹介です。
月刊地理
古今書院さんが出版している『月刊地理』です。

こちら雑誌は、『1956年の創刊以来、地理ひと筋。旅行が好き、地図が好き、環境やまちづくりに関心がある。「歴史好き」に比べるとマイナーな、しかし心は熱い「地理好き」のための月刊誌です。』(古今書院HPより)とのこと。

この月刊地理で、今年『学校でジオパーク!』という連載をやってもらっています。
毎月、どこかのジオパークの学校教育での取り組みを紹介していくこの連載。
輪番で書いていっているのですが、今月はゆざわジオパークの番!
僭越ながら、ゆざわジオパークの、特に小学生を対象としている取り組みについて紹介させて頂きました。

少しだけ内容をチラ見せ・・・。
中身3

こんな感じで、かかせて頂いております。
ご興味を持った方は、是非古今書院さんの立ち読みページをご覧ください。
ゆざわジオパークのページだけではなく、12月号の内容を少しずつ試し読みすることが出来ますよ。

こういう機会を頂いて、いろんな方にジオパークの取り組みを知ってもらえるというのはとてもありがたいことですね。
色々な事業をするのももちろん大切ですが、その情報を発信したり、逆に他で行っていることを調べたりするのも、活動の種類や質の向上には欠かせないことです。
これからも広くアンテナを伸ばしつつ、頑張っていきたいと思います。


さてさて今日はこの辺で、と言う前に最後に一つ・・・。
明日、12月9日は先月行われた再認定審査の結果発表の日です・・・!

先月の再認定審査の日はもちろん、認定されてから今までの4年間の活動の中で、本当にたくさんの人がジオパークに関わって協力してくださってきました。
事務局として、反省すべき点や不十分な点もありましたが、審査員の方々には皆さんの思いを伝えられたのではと思っています。
どんな結果が出ているのかは明日にならないとわかりませんが、どのような結果でも真摯に受け止めたいと思います。

審査を行っている日本ジオパーク委員会から湯沢に結果が通知されるのは、17時半過ぎと少し遅めの時間ですが、結果はこちらのブログなどでもご報告があるのではと思います。

ちなみに私はあすから東京へ出張で、発表される時には湯沢にいないという少し寂しい状況なのですが・・・。
ドキドキしながら結果を待ちたいと思います!

では、今日はこの辺で。
明日はどうか見守っていてください!
ゆっこでした。

雪国ジオパークフォーラム2017に関してのちらっと予告

2016-12-07

こんばんは。
メガネです。
ゆざわはしんしんと雪が降っております。
「厚き雪」の底力が見れるのはもう少し先かな。

さてさて昨年度に引き続き雪国ジオパークフォーラムを開催します。

雪国のジオパークで冬の交流人口を増やすために、各ジオパークが集まりましょう!というフォーラムで、今年度は実際に雪国のプロのネイチャーガイドさんをお呼びして講演を行います。

日時は1月19日!

詳細に関してのお知らせは主担のゆざわの子さんにお任せするとして…

市民の方と他のジオパークの方双方が対象の講演がメインのこの企画ですが、実は、外部のジオパークの方向けのエクスカーションがあるのです。その中でもしかすれば、市民の方々にも少しだけ楽しんでいただけるイベントが出来るかもと思い、準備を進めております。

また内容がしっかり決まりましたらお知らせ致しますね(出来なかったらすみません)!

以上、今回も写真なしですみません。
ゆざわの子さん、あとは任せました!

やっぱり稲庭うどんが好き。

2016-12-06

 こんばんは、ゆざわの子です。先週の連勝のおかげで、秋田ノーザンハピネッツが最下位から4位へ浮上、この勢いで勝ち星を増やしていってもらえればと思います。GO!ハピネッツ!
 さて、先週末は雪国とは思えないような快晴でしたね。正月の横浜を思わせるようなポカポカ陽気でした。娘から稲庭うどんを食べたいとのリクエストがあり、車をちょっと走らせ市内にある 佐藤 養助 総本店へと行ってきました。

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 気持ち良いくらい快晴でした。駐車している車のナンバーを見ると、仙台、宮城、長野、盛岡といった他県ナンバーが多かったです。

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 12月ともなると正午近くにお店に行っても、並ばず、待たずに席に案内されます。

20161206123146110.jpeg
 ちょっと一風変わった、タイカレー二味セットを注文してみました。レッドカレーは見た目の通り辛いです。海老などが入り海鮮メインです。グリーンカレーは、比内地鶏と秋田のしょっつるにココナッツミルクが加わり秋田仕様?となっています。
  
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 自宅で普段食べる稲庭うどんとは、光沢感が全然違います。タイカレー二味セットの感想としては、ちょっと辛いでしたが、レッドカレーの方に1票という感じでした。

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 食事後、同じ建物内にある工場を見学をしたり、売店に立ち寄りました。工場見学スペースには稲庭うどんの工程を現したうどん職人の人形がいて、それを娘が発見して、前にいなにわうどんの手作り体験をしたときの工程と一緒だよ!とその人形を指さしながら話ししていました。
 売店では、先日ゆざわジオパークハンドブックのスタンプラリーのスタンプをコンプリートした際に記念品として娘が頂いた巾着袋が販売されていました。他にもジオアートも飾られて販売されていました。
 本場の稲庭うどんを食べたいと思ったときに食べられる環境に感謝!
 以上、本日の担当はゆざわの子でした。


 
 

 

冬も楽しもう!

2016-12-05

暦では間もなく大雪ですが、湯沢では昨日も今日も天気に恵まれ暖かく過ごせています。
先日、事務局内でのこと。雪のジオサイトの写真って以外と少ないねえとちょっと盛り上がりました。せっかく雪国に住んでいるのだから絶景の写真が沢山あってもよいのかもと気づくきっかけに。今年の冬はカメラを持ってどんどん出掛けましょ。ひよこ豆でした。

ミラーマン 院内銀山を行く 院内銀山墓碑地図 その他の墓地 小野地区の墓地

2016-12-04

今回も、院内銀山墓碑地図の中の小野地区の墓地についてご案内いたします。
今回の内容は
『小野地区墓地にもあった”友子墓”です。』
以前、院内銀山跡地の西三番共葬墓地に置いて、ご案内した“友子墓”ですが、
院内銀山跡地内以外でも幾つか在るのが確認されていますが、
その中のひとつである《小野地区墓地にある友子墓》の案内です。

親分
このお墓が、”友子墓”です。
お墓の正面に書かれている戒名は、
真徳院釋浄信居杢(木の下には横一のみです)
浄泉院釋尼妙俊大姉
親分3
向かって左面に彫られている内容は
実子      見上 義七
依母弟 秋田 遠藤 辰治
同    同  田中 興之助  
子分   同 疋田 重市 
同    同 伊藤 順吉
同    青森 徳差富太郎

大正八年五月建之

となっていて、実の息子や弟分と子分の人達が皆さんお金を出し合ってお墓を立てたことがわかります。
大正時代になっても、友子関係は続いていました。
まさに 【親分さんの墓】です。
ここで、もうひとつミラーマンが注目するのは、
秋田とか青森と書かれていますが、
これは秋田出生とか青森出生のことです。
そして、ミラーマンが今まで調べた幾つもの友子墓の中に青森というのを初めて確認しました。

親分4
右面には
士 大正七年九月一日卒
姉 昭和二十三年七月三十日卒
見上周蔵  行年 五十六歳

このように 見上周蔵 親分の死を悼み実子・依母弟・子分達が建立したものであることがわかります。
貴重なお墓でありますので、これからも大切に残っていくことを願っています。

今回は之で終了いたします。
次回は、《友子》について詳しく、ご案内いたします。
ごきげんよう、さようなら。
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Author:湯沢市ジオパーク推進協議会事務局
世界ジオパーク認定登録を目指して日々活動している「湯沢市ジオパーク推進協議会」事務局です。

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