湯沢市ジオパーク推進協議会は、秋田県湯沢市の「世界ジオパーク」認定登録に向けて、日々奮戦中です。
ゆざわジオパークのいろいろな情報や事務局の日々の感想をつづるブログです。

手揉みぜんまい卵丼

2015-02-09

 こんにちはジュリーです。もうすぐ犬っこ祭りですね。みなさんもぜひ足を運んでいただきたいです。
さて、今日の話題は湯沢の食に関しての話です。先日調査で秋ノ宮温泉方面へいく時に、「道の駅おがち」にも用事があり、立ち寄りました。パンフレットの補充という仕事を済ましたとき、丁度お昼の時間だったので、レストラン二ツ森へ。ちょっと値は張りますが、以前から話に聞いていた「手揉みぜんまい卵丼」を試してみました。

IMG_1417.jpg

稲庭うどんとのセットでしたが、この「ぜんまい丼」、想像以上においしかったです。ぜんまいの食感と、卵のまろやかな食感の相乗効果が何とも言えません。タレはちょっと濃い目の甘い醤油味、これがまた山菜の甘みを見事に引き出しています。何でもこの料理が生まれるきっかけは、現秋田県知事である佐竹敬久氏のアドバイス「ぜんまいは卵とじのどんぶりがおいしい!」という一言から、このレストラン二ツ森が開発して出来あがったのがこの丼だそうです。ボリュームもちょうど良い感じです(中年男性の感想です)。

IMG_1415.jpg

レストランの建築内装も立派で驚きました。みなさんもぜひ一度お試しください。値段以上の価値はあると思います。値段はセットが1200円+税だったと思います(要確認) 。単品もあります。

春の神室山

2014-05-25

 皆さんこんにちは!
 今日は、田植えシーズン真っただ中のゆざわジオパークからゴゴティーが書き込みをします。
 というゴゴティーも今日は田植えを行う予定です。

 そこで、今日は田植えにまつわるお話をひとつ・・・
 主役は?
DSCF1229.jpg

 この山はなんという山かご存知ですか?
 ゆざわジオパーク通の皆さんならすぐにお分かりになったと思います。
 正解は、



 「神室山」です。

 あっ! タイトルに書いてありましたね! わかって当然でしたか・・・

 ということで、神室山にまつわるお話です。

 神室山は、ゆざわジオパークの南端にあり山形県との県境の山です。
 古くより修験の山として多くの人々に敬われると共に、多くの方が訪れておりました。

 2,3日前もジオ推進協議会の事務局に「神室山にもう登れますか?」という問い合わせがありましたが、今年は雪解けが遅く、まだまだ登山道等に雪が残っていて、安全に上るための整備ができていません。もう少しお待ちいただければと思います。

 この神室山、恐竜が住んでいた白亜紀後期の約1億年くらい前に地下深くでマグマがゆっくり固まってできた「花崗岩」と呼ばれる石でできているのですが、1億年をかけて10数キロの地下から今は地表に出てきて1000mを超える山となっているのですから、地球の動きって大きいですよね。

 そして神室山は、坂上田村麻呂が開山したと伝えられていて、田村麻呂率いる朝廷軍が蝦夷地に攻め入る時に、合図となる「鏑(かぶら)矢」を放った山ということで「鏑山(かぶらやま)」と呼ばれるようになりました。
 この「かぶらやま」が東北の方言(なまり)で「かむろやま」と聞こえたので「神室山」になったという説もあるようです。
 その後、その漢字から神の住む山ということになり、霊峰として人々に敬われてきているようです。

 そして、神室山には春になると、もうひとつの言い伝えが残されています。
 まあ、日本各地の山に同じような言い伝えがありますので、神室山だけが特別ではないのでしょうが・・・
その神室山の言い伝えがこちら ↓
種蒔き坊主

 5月の初めころ、雪解けにともない山のひだに凹凸が現れ、それが種まきをしている爺さまとそれを見守るばあさまの姿に見える風景が毎年、同じ形で表れるのです。
 この形がよく見える秋ノ宮地域の人々は、これを「種まき坊主」と呼んで稲の種をまく時期の目安としてきたのです。

 ことしは、雪消えが遅かったため、この時期も少しずれたのでしょうか??
 地元の人に聞いてみたいと思います。

 以上、田植えに関連して、無理やりの話をもってきてしまいました。お許しください。

 実は、昨日、このコーナーでも度々紹介されてきた「ジオパークフェスティバル」が開催されたのですが、こちらは明日以降のブログを書く人にゆだねたいと思います。

 それでは、

ジオサイトの説明、製作中!

2013-06-22

 こんにちは。湯沢市ジオパーク推進協議会事務局のかわべぇです。本日は、小野のジオサイトまとめをお送りいたします。
現在、あるモノを作るためにジオサイトのリファレンスのようなものを作っています。「あるモノ」が何かは秘密です。笑

 事務局員のうちの5名でそれぞれ担当の地区を割り振り、いままで行われた調査を基に作業を行っています。
 わたしの担当は、「岩崎」「小野・横堀」「奥小安」。現在、「岩崎」を終えて「小野・横堀」の部分を作成中です! どんなものを作っているのか、少しだけご紹介したいと思います。

「磯前神社」

磯前神社

 「小町泉」または「小町姿見の池」と呼ばれる池がありました。以前は境内に寺田山薬師寺如来の社があり、疱瘡(ほうそう)を患った小町が薬師如来(やくしにょらい)に祈りながら、その池の水で顔を洗ったという伝承があります(1)。一方で、小町が都に出て行く時、また都から帰ってきた時姿見をした池であるという伝承もあります(2)。
 小町が疱瘡を患ったという伝承は、江戸時代後期の旅行家・菅江真澄が記した「雪の出羽路 雄勝郡」(文化12(1815)年)にすでに見られます。瘡(かさ)の治癒(ちゆ)を薬師如来に祈ったことは一致していますが、その験(しるし)が見られずお堂の柱に小町が恨み言を書き、その後夢のなかに薬師如来が現れ返答をするという話が記されています(3)。

(1)佐々木昭雄(編)(2011)「村社磯前神社と小町泉」.「平成22年度ジオサイト候補地 学術調査報告書」1.
(2)錦仁(2001)『浮遊する小野小町』.笠間書院,111p.
(3)菅江真澄(初出1815)「雪の出羽路 雄勝郡」.秋田叢書刊行会(1929)『秋田叢書 第3巻』.秋田叢書刊行会,p107-108.

「桐善寺」
桐善寺

 現在は曹洞宗(そうとうしゅう)の寺で、鳳凰山(ほうおうざん)桐善寺と称しています。
 前身の寺については二通りの説があります。
 ひとつは、平城の朝鮮沢という字の入口にあった桐田寺を前身とする説で、小野小町の父親・出羽郡司小野良実の菩提寺だとされています。のちに荒廃し、寛永年間(1624-1643年)に再開したと言われています(1)。また、境内にある大型の板碑は深草少将の供養等だと言われています(2)。
 もうひとつは、寺沢にあった竜泉寺を前身とする説です。もともと、北向き観音の付近にあったとされています。寛永年間(1624-1643年)、キリシタン信者が増え仏教が衰微していくのを恐れ、寺側が久保田に密告しました。その結果、寛永元年、寺沢村の村人が逮捕され斬刑に処されました。結果、寺は村人による夜襲にあい、住職だけでなく檀家総代も村を追われました。その後、小野の桐木田に移り、相田寺と称しましたが、再び焼かれて平城に移り再建されたとされています(3)。

(1)雄勝郡小学校長会『雄勝郡郷土史資料』(1975).名著出版,p130-131.
(1)雄勝町郷土史編纂委員会(1961)『雄勝町史』.雄勝町教育委員会,p135-136.
(3)雄勝町郷土史編纂委員会(1961)『雄勝町史』.雄勝町教育委員会,103p.

「芍薬塚」

 以前の小町堂の隣には、小町が植えたと伝えられている芍薬の園がありました。
 江戸時代後期の旅行家・菅江真澄は、小町が13歳のときに植えた芍薬がいま(1815年)も残っていると記しています(1)。小町伝承を比較研究した錦仁氏によれば、明治44年までは菅江真澄の見たものとほとんど変わらない形で、柴垣で囲われた芍薬が残っていました(2)。芍薬は99本から増えたり減ったりしないと言われており、この芍薬を折ると雨が降るため、折ってはならないという伝承もあります(3)。

(1)菅江真澄(初出1815)「雪の出羽路 雄勝郡」.秋田叢書刊行会(1929)『秋田叢書 第3巻』.秋田叢書刊行会,p186-187.
(2)錦仁(2001)『浮遊する小野小町』.笠間書院,p122-127.
(3)人見藤寧(初出1794)「黒甜瑣語」巻之一.人見藤寧(1896)「黒甜瑣語」巻之一.人見寛吉,p12-14.

「姥っこ石」
姥っこ石

 小町の母の墓地と言い伝えられています。小町の母・大町子は、郡司小野良実と結婚し、小町を生みました。しかし、小町が幼い頃病気で亡くなり、その後小町は乳母に育てられたという伝承があります(1)。
 菅江真澄「雪の出羽路 雄勝郡」には、姥っこ石に関して記述があり、人の墓ではないかと推測していますが、その頃から文字が削れていて詳細はわからなかったようです(2)。また、明治5年に編纂(へんさん)された「皇国地誌」の副本であるとされている「雄勝郡村記」にはも、「姥子石」の文字が見えますが、小町の母の墓であるという記述はありません(3)。

(1)佐々木昭雄(編)(2011)「姥子石」.「平成22年度ジオサイト候補地 学術調査報告書」1.
(2)菅江真澄(初出1815)「雪の出羽路 雄勝郡」.秋田叢書刊行会(1929)『秋田叢書 第3巻』.秋田叢書刊行会,191p.
(3)「雄勝郡村記」(長雄菊蔵氏所有のものを写筆したもの 湯沢市立図書館蔵)

「向野寺」
向野寺

 向野寺はもともと当別林(岩屋堂周辺の地区)にあり、寺の名前を「小野寺(こやじ)」と呼ばれていました。小野寺跡は現在の雄物川の対岸岩屋堂入口にある駐車場付近で、石碑があるのみです。(1)。本尊は千手観音で、慈覚大師が住んでいた庵の跡だと言われています。その後、小野良實が小野寺として建立したとされています(2)。その後、小野寺氏が栄えた時代に寺号を湯桶読みに唱えたとき、「おのでら」と読めるのでは問題があるとして、向野寺に改称されました(3)。
 現在、本堂に安置されている木彫りの像は小町が岩屋堂で彫ったものだとされています(1)。江戸時代の史料では、慈覚大師が小町百歳の像を作らせ、その内部に小町が書いた古書を納めたとしており(3)、現在は横手市金沢の専光寺に安置されています(4)。

(1)佐々木昭雄(編)(2011)「向野寺」.「平成22年度ジオサイト候補地 学術調査報告書」1.
(2)鈴木定行・加藤政貞(初出1700年代)「秋田六郡三十三観音巡礼記」.秋田叢書刊行会(1931)『秋田叢書 第8巻』.秋田叢書刊行会,p12-16.
(3)菅江真澄(初出1815)「雪の出羽路 雄勝郡」.秋田叢書刊行会(1929)『秋田叢書 第3巻』.秋田叢書刊行会,p191-193.
(4)錦仁(2001)『浮遊する小野小町』.笠間書院,116p.

「岩屋堂」
岩屋堂

 岩屋堂(いわやどう)は幅14m、高さ2m、奥行き2.5m、広さ20畳ほどの洞窟で、天井部の硬い岩石と洞窟を作る軟らかい岩石からなります。後者の比較的軟らかい岩石が侵食されることによって、現在のような洞窟の形になりました(1)。
 1700年代にはすでに「岩屋堂に小町が住んだ」という伝承が成立していたようで、「秋田六郡三十三観音巡礼記」(享保年間成立、寛保年間写本)のなかに、すでに岩屋堂の記述があります(2)。


参考文献
(1)佐々木昭雄(編)(2011)「小野小町の岩屋堂(洞窟)」.「平成22年度ジオサイト候補地 学術調査報告書」1.
(2)鈴木定行・加藤政貞(初出1700年代)「秋田六郡三十三観音巡礼記」.秋田叢書刊行会(1931)『秋田叢書 第8巻』.秋田叢書刊行会,p12-16.

「熊野神社」

 延暦21(802)年、小野良実が田村丸の寄進を受けて本堂の立替えをしたと伝えられています。熊野神社は東向きに、和歌宮(若宮)は西向きに立てられていました。弘仁年間(810-824年)に、京都より下された小町の文を一ツ箱に入れて、和歌堂に蔵していたと伝えられています(1)。熊野神社を本社として、和歌宮のほかに牛頭天皇をまつった黄金宮があったとされています(2)。
 しかし、文禄年間(1592-1596年)に最上義光と小野寺氏の戦火により、熊野神社と和歌堂は焼き落ち、元和年間(1615-1624年)にいまの社地に再建されました(1)。

(1)高橋与平治家の文書による.雄勝町郷土史編纂委員会(1961)『雄勝町史』.雄勝町教育委員会,123p.
(2)菅江真澄(初出1815)「雪の出羽路 雄勝郡」.秋田叢書刊行会(1929)『秋田叢書 第3巻』.秋田叢書刊行会,185p.

 小野には、さまざまな文献あるいは伝承が残されており、どれが史実なのかを判別するのは困難です。ですので、できるだけ多くの説を取り上げ、また参考にした文献や出典を記し、後からたどることのできるように作成しています。
 それにしても、こうやって書き出してみると、文章の調子など問題が多いですね……修正も含めて、なかなか骨の折れる作業ですが続きも頑張りたいと思います。

 現在、計画が進んでいる「あるモノ」に関しては、文字数の関係で参考文献等が削られてしまうと思いますが……いつか、それらのものも含めて公開できる日がくると良いなぁと思います。

 最後に。小野に関しては、小町伝承を研究した国文学者・錦仁先生の『浮遊する小野小町』が大変参考になります。小町伝承に興味のある方は、ぜひ一読されることをおすすめします。研究書ですし、非常に分厚い本なので、通読は時間がかかると思いますが……。
 時間のない方、研究書なんて無理! という方は、第Ⅲ章「秋田の伝承地」だけ読んでもいいのかなぁと思います。雄勝町(現・湯沢市小野が中心)、横手市、山本町、五城目町、秋田市の小町伝承の紹介をしているのですが、各地の小町に関する遺跡・遺物について記されているため、他の章に比べてかなり読みやすいと思います。
 以上、本日の記事は事務局のかわべぇがお送りしました!

 以下は当ブログの小野小町に関するバックナンバーです。
「小町伝承――小野小町は鹿の子どもだった?」
「小野小町」
「桐木田の館跡と井戸」
「磯前神社」
「二つ森」
「向野寺」
「桐前寺」
「岩屋堂」
「熊野神社」
「小町堂」
「芍薬塚」
「小野小町――「美」への原点回帰を目指して」
「菅江真澄が見た小野小町、そして……」

地域の資源を守るということ・・・

2013-02-21

 間もなく3月になろうとしているこの時期に雪が降り続いている湯沢市です。ここ数年、豪雪が続いているせいで、雪の多さに慣れてしまったのか、数年前の豪雪の時に比べて、あまり大変だという気がしていません。
 ですが、先日、磐梯山ジオパークに行って、雪の少なさに驚き、さらにガイドさんから「磐梯の雪は例年の倍は積もっています。」と聞いたときに、湯沢市の雪の多さを改めて感じました。
 よその地域に行くということは、自分の地域を改めて見つめ直すチャンスですので、機会があれば積極的に他の地域を見ることをおすすめします。そうすれば、毎日当たり前だと思っていたことが、当たり前ではなくなるはずです。その感覚が、湯沢市について他の人に話す際に重要なことのような気がします。

 さて、この雪ですが、湯沢市に豊かな水という恵みをもたらしますが、反面、建物をこわす存在にもなります。今日は、その雪から地域資源を守る活動を御紹介します。

 こちらの写真は、雪が降る前の院内銀山跡にある金山神社です。
雪が無い時期の金山神社

 これが雪が降るとどうなるかというと、こうなります!
現在の金山神社

現在の金山神社

 大量の雪におおわれて、金山神社が見えません。このままでは神社が壊れてしまいますので、院内銀山を守る活動をしている院内銀山史跡保存顕彰会のみなさんと湯沢市の職員が雪下ろしをします。この写真は、昨日の作業の写真だそうですが、なんと今季2回目の雪下ろしだそうです。1月に雪下ろしをしたあと、さらにこのくらいの雪が降ったということです。

屋根に積もった雪の量

雪下ろし作業中

雪下ろし作業中

 1日で作業が終わらなかったそうで、また明日、現地に行って雪下ろしをするそうです。金山神社にたどり着くまでも大変な苦労だと思います。頭が下がる思いです。
 かつて、1万人が生活し、現在の湯沢市の礎を築いた原動力となった院内銀山の町には、現在、だれも住んでいません。そのまま誰も手をかけず、放置していたら、それこそ自然にかえり、そこに何があったのかさえわからなくなります。
 現在、院内銀山跡を見学し、銀山の往時の影を見ることができるのも、こういったみなさんの活動のおかげだと思います。
 日本全国で、地域の資源を守るために同様の活動をおこなっている多数のみなさんに、改めて敬意を表します。

 今日は、湯沢市ジオパーク推進協議会事務局の赤い彗星が担当でした。

 これから、平成24年度ジオガイド養成講座初級の部の第6回講座があります。今日は、歴史とジオについてです。どんな講座になるのか、今から楽しみです!

秋ノ宮地区の採石場にて

2012-12-07

皆さま、こんにちは
湯沢市ジオパーク推進協議会事務局のらんぼーです。

今日は、秋ノ宮地区の柱状節理の山についてお伝えしたいと思います

岳山採石場
赤く囲んでいる部分全体で、柱状節理を観察することができます
山の前のダンプもかなりの大きさなので、広範囲で柱状節理が見れることがわかると思います。

岳山採石場2
全面にこの状態が現れています。
目の前で見ると、かなりの迫力ですが・・・
残念ながら常に作業をしているところなので、普段は立ち入り禁止です


すでにジオサイトとしてご紹介しております、高松の兜山小野の二つ森でも
柱状節理を見ることができますが、そもそも柱状節理とはどのようにできるのでしょうか・・・

柱状節理とは溶岩が固まって冷えるときに、溶岩が縮んでできた規則的な割れ目のことですが・・・
図を作ってみましたので、こちらをご覧下さい

溶岩が固まるまで1
溶岩が固まるまで2

冷えて、固まっていく様子を上から見ると・・・
柱状節理1
柱状節理観察ポイント
上記の二つ森の柱状節理は、道の駅おがちの菜菜こまち後ろにあり、
間近で観察することができます

自然に規則正しい模様(割れ目)ができることは、とても不思議に思います。
改めて自然のすごさを感じてしまいます
ちなみに、割れ目の幅などは冷やされる速度が関係しているとのことです。
(冷却速度が遅ければ、幅が大きいなど)

湯沢市ジオパーク推進協議会事務局のらんぼーがお伝えしました
プロフィール

湯沢市ジオパーク推進協議会事務局

Author:湯沢市ジオパーク推進協議会事務局
世界ジオパーク認定登録を目指して日々活動している「湯沢市ジオパーク推進協議会」事務局です。

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