湯沢市ジオパーク推進協議会は、秋田県湯沢市の「世界ジオパーク」認定登録に向けて、日々奮戦中です。
ゆざわジオパークのいろいろな情報や事務局の日々の感想をつづるブログです。

ゆざわジオパークの地熱と水蒸気噴火

2018-10-04

ゆっこです。
先月の9月25日に、ジオツアー『ゆざわジオパークの地熱と水蒸気噴火』を行いました。
これは9月に秋田大学で開催された日本火山学会秋季大会に合わせて催行したもので、火山学会の研究者と近隣地域の人それぞれ募集し、一緒に各見学場所を巡りました。

案内をしてくださったのは、産業技術総合研究所の鹿野和彦先生です。
鹿野先生は火山学会に所属されている研究者で、ゆざわジオパークの川原毛地獄や、謎の地層でおなじみの蓮台寺のピンク色の露頭などを調査研究されています。
秋田県では、他にも田沢湖の研究もされており、以前、田沢湖湖底調査事業研究成果報告会を聴講しました。というご報告をしましたが、その時にもご講演されていた先生です。

その鹿野先生がご案内と言うとても豪華なこのツアー、お昼から始まり、蓮台寺の堆積物露頭、山葵沢地熱発電所、川原毛地獄を見学しました。
ツアーは、火山研究者と地域住民の参加を得て、最近発見された川原毛地獄の水蒸気噴火口と噴出物、熱水変質帯起源の土石流堆積物、そして地熱を生かした発電施設を巡り、マグマがもたらす災いと恵みについて理解を深める、という目的で開催しました。

こちらが、謎の地層、蓮台寺の堆積物露頭
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参加者の皆さんの質問にも答えながら、丁寧にじっくりとご紹介してくださいました。

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ちなみに、こちらの露頭は民間の業者さんが所有されている土地です。
この日は事前に業者さんへお願いして、見学させてもらいました。
大変快くご了承いただき、感謝感謝です。
いつもは大きなトラックやショベルカーが作業をしていますので、もし直接見たい方は事前にご相談されてくださいね。

蓮台寺の次はお昼をはさみ、山葵沢地熱発電所を見学させてもらいました。
山葵沢地熱発電所は、湯沢地熱株式会社の方がご説明してくださいました。
まずは事務所で概要説明です。
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その後、バスで山葵沢に向かいます。
途中途中でも、道路わきにある熱水を運ぶ管の説明をしてくださいました。

そしてこちらがタービンと言われる部分。
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この中に大きな扇風機の翅みたいなものがついており、それを地下から取り出した蒸気で回すことによって、電気を作ります。
湯沢市の花、桜をイメージして薄いピンク色にしているとのこと。かわいいですね。

地熱発電所で地熱の活用を見た後は、実際に地熱のもとである火山活動を感じられる場所、川原毛地獄に向かいます。
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上から下までじっくりを説明してくださいました。
川原毛地獄と言うと、白い岩肌と噴き出す火山性ガスを含んだ蒸気が特徴的な場所です。
それももちろんですが、火山学者の目で見ると、また違った特徴もたくさん見えてくるのです。
今回のツアーでは、そのような“研究者の目の付け所”も、皆さんに堪能していただけたのかなと思います。

最初少し雨に降られましたが、何とか持ちこたえて無事にツアー終了。
鹿野先生をはじめとして、ご参加された皆様もふくめ、多くの人のご協力を頂いて開催することが出来ました。
大変ありがたいです。皆様本当にありがとうございました。


*ご注意*
湯沢地熱株式会社さんには、いつも快く見学に対応していただいています。
ですが、山葵沢地熱発電所は、来年度の稼働開始を目指して工事が佳境を迎えています。
そのため、この日も会社の方や工事の方も皆さん忙しく、工事車両も忙しなく稼働していました。
今回のツアーも、事前にご相談してお伺いして見学させていただいています。

事前相談なく立ち入ってしまうと、大変危険ですので、無断で入ってしまわないようご注意ください。
また、事前相談をする場合でも、お仕事の都合上ご対応が難しい場合もあるそうです。
特に少ない人数でのご見学となると、見学回数が増えお仕事に支障が出てしまう可能性が高くなってしまいます。
安全で無理のない工事と、そして来年度の稼働開始を無事に迎えることを推進協議会事務局も願いながら、完成を楽しみに待ちたいと思っています。

ゆざわジオパークの今(^^)

2018-04-21

こんばんは。ゆっこです。
今日も暖かかったですねー。
ゆざわジオパークにもやっと春が来たと言えるような日が続くようになってきました。
とても気持ちがよかったので、夕方くらいにちょっと院内の方へ行ってみましたよ。
17時くらいだったのですが、気温も25度くらい。
あたたかい(^^)

こちらをちょっと見に行ってきました。
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おしら様のシダレザクラです。
まだちょっと咲いていないですが、相変わらず木は堂々としていていいですね。
地域の方々も、満開に向けて準備をされているようです。

蕾はこんな感じ。
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ピンクの蕾がぷっくりしていてかわいい。

でももしかしてどこか咲いているんじゃないかーと思ってしつこく探していると・・
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ここです!

上の方です!
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これです!
これは、ちょっとだけど咲いているのではないか!?と思いました。
でも何せ高いところで・・もっていたデジカメの限界もありなんかはっきりわからないのですけど・・。
でも、多分これは咲いていますよね、ちょっとだけだけど。
満開は来週くらいですかね、楽しみだー。

近くに清水もあるんですが、こちらは今日も冷たかったです。
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気持ちいい。

つくしもスギナもフキノトウも、にょきにょきと生えていました。
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春ですねえ。

そしてもう少し足をのばして、院内石採石場跡も見に行って見ました。
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採石場跡へ続く道は、しっかりと歩けるようになっていました。
少し前までは雪で全然立ち入れなかったのですが、もうこの通り。

とことこと歩いていくと、看板を発見しました。
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この看板は毎年地域の方が春になると建てられているものです。
冬になると、雪で壊れてしまわないようにまた回収されます。
今年は、もうつけてくださっていました。
ジオパークで案内をするときにとても助かっています。ありがたいです。

上ってみるとこんな感じです。
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いかにも日当たりが悪そうなところに、まだ少し雪が残っていますが、見学できる状態になっています。
ちなみに、崖の前の柵も地域の方が毎年つけてくださっているのです。ありがたいです。
今は葉っぱや草も少ないので、観察しやすい時期ですね。

振り向いて一枚。
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まぶしいけどなんだかいい感じ。

ということで、ゆざわジオパークもそろそろいろんなところに行けるようになりましたよ。
みなさん、どこに行きましょう(^^)

では今日はこの辺で。
ゆっこでした。

観光・ジオパーク講演会が開催されました。

2018-03-29

こんばんは。ゆっこです。
道の雪もとけ、寄せていた雪も徐々に少なくなってまいりました。
最近、また自転車で通勤できるようになりましたよ。
もう春ですねー。

さて、今週の月曜日、湯沢市主催の観光・ジオパーク講演会が開催されました。
講師は、公益財団法人日本交通公社 観光地域研究部 次長 吉澤 清良さんです。
演題は『広域連携による観光戦略の促進 ~ジオ資源を活用したインバウンド観光の推進~』です。

副市長より、ご挨拶がありまして、
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吉澤さんのご講演がはじまりました。
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推進協議会でもツアーを考えたりするのですが、ただ行って欲しいところを行程いっぱいの時間並べていくのではやっぱりなかなか上手くいきません。
どのような人を対象としたいのか、その人たちが旅行するときにどのような特徴があるのかなど、調査、分析を行い戦略を立ててツアーの行程を組んでいかなければいけません。
また、そのためには連携も必要で、いろいろな所が組んでいけばそれだけ可能性も広がり、より様々な人を対象としたツアーを企画することが出来ます。
吉澤さんは、旅行のタイプやそれらを活用する方の行動特性、他地域の事例などをわかりやすく解説、紹介してくださいました。

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講演会には沢山の方が御出席くださいました。
ありがとうございます。

その冒頭、ジオガシの紹介もされていました。知っている方も多いかもしれないですね。
それを手に取る事で、興味を持ちそこへ行くきっかけとなるものはとても大切です。
特に食関連には多くの人が興味を持って下さいますよね。

ちなみに先日、雪国ジオパークフォーラムで苗場山麓さんへお邪魔したことをご報告しました。
2日目の昼食に小学生が考案したジオパク弁当をいただきました。
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左下はひまわりかな?かわいい。

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解説も入っていて、見るのも楽しい。

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とてもおいしくいただきました。
ごちそうさまでした(^^)

ゆざわジオパークでも、地域のお弁当屋さんがジオパーク弁当を販売してくださっています。
他のジオパークさんでも、食関連は様々な取り組みがされています。
連携したら、おもしろいかもしれないですね。ジオパークを繋ぐ食い倒れツアー(・∀・)
今後の展開がたのしみですね。みんなでいろいろ考えて、楽しんでジオパーク活動をしていけたらと思います。

さて、私の今年度のブログはこれが最後になります。
今年度もいろいろと本当にありがとうございました。
やりたいことや、やらなきゃいけないことがたくさんありますが、一つひとつ丁寧に乗り越えていきたいと思います。

では、新年度もどうぞよろしくお願いいたします。
ゆっこでした。

雪国ジオパークフォーラムに参加してきました。

2018-03-23

こんばんは。ゆっこです。
さて早速ですが、昨日今日と雪国ジオパークフォーラムに参加してきました。
今年は苗場山麓ジオパークさんで開催してくださいましたので、お邪魔してきました。
苗場山麓さんは、新潟県の津南町と長野県の栄町にまたがるジオパークです。
ちなみに、湯沢市と交流がある新潟県の湯沢町さんの近くですね(^^)

フォーラム開始は昨日の13:00!
津南町の副町長さんからご挨拶を頂いて開始です。
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雪が沢山降ると、大変なことも多いけれど、そのお蔭でさまざまな恵みももたらされています。
“みんな雪のお蔭”というキーワードで町づくりをし、雪下にんじんをはじめとした農作物や天然水なども雪の恵みとしてPRしていきたい、とお話しされていました。

最初の基調講演では、日本ジオパーク委員会委員の、産業技術総合研究所特別顧問の佃栄吉先生です。
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『オリジナルのジオパークモデルを作ろう -日本のジオパークは急速に発展してきたが、まだまだやることは多い-』
佃先生御自身の委員としてのご経験などを交えながら、日本のジオパークの現状について分かりやすくご講演いただきました。
ジオパークの理念の一つである、持続可能な開発は、地域ごとにあったやり方があり、それを見つけていくためにお他のジオパークを知ることは大切です。
また、現在は過去の真実に迫るためのカギであり、過去は未来を解き明かすためのカギである、ということをお話しされていました。

次の基調講演は立教大学観光学部教授の舛谷鋭先生で、『ジオパークと観光アクティビティとの連携』という演目でお話しされました。
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観光学の視点から、ジオツーリズムを多くの人に楽しんでもらうためにはどうすればいいのかなどを分かりやすく解説されていました。
旅行は非日常を巡る旅であり、ストーリーで何気ない日常を非日常に変えることができます。
何も知らずに歩くいつもの道も、見方を変えれば様々な秘密が隠された特別な道に変わります。
現在のジオツーリズムでは、ストーリーの背景としてジオがあったけれど、ジオ理解のベースとなるためにストーリーがあると考えるのもいいのではないかと提唱されていました。

基調講演のあとは、ジオパークに携わっている人と、アクティビティに携わっている人がステージに上がり、『ジオパークと観光アクティビティとの連携』というテーマでパネルディスカッションが行われました。
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コーディネーターは雪国観光圏ブランドマネージャーのフジノケンさん。
パネリストの皆さんは、株式会社日本アウトドアサービス代表の岩館広彬さん、NPO法人信州アウトドアプロジェクト代表の島崎晋亮さん、白山手取川ジオパークNPO法人白山しらみね自然学校ガイド山口隆さん、立山黒部ジオパーク専門員の山岡勇太さん、苗場山麓ジオパーク専門員の中野浩平さんの5人でした。

お客様が求めていること、アクティビティを行っている人たちがジオパークに期待すること、ジオパーク関係者がアクティビティを行う人に提供できることは、等の観点で議論が進んでいきました。
お客様と接するガイドは、やはり難しいことや自分が伝えたいことを話すだけではなく、お客様と楽しませる娯楽性も念頭に置く必要があるのではないか。
アクティビティを行うときに、川の成り立ちや滝の出来方、周辺の岩石についてなどをガイドの基礎知識として持つことで、話の引き出しが広がり結果的に客様の対象者を広げることが出来るのではないか。そのためには、ジオパークで紹介している大地の魅力などを知識として取り入れていく必要があるのではないか。
ジオパークは、大地を理解するため、大地の不思議に目を向けさせるためのストーリー作りに力を入れる必要があるのではないか。
両者が連携していくためには、気軽な情報交換の場があるといいのではないか。
というようなまとめとなりました。

パネルディスカッション終了後は、基調講演をして頂いたお二人から、講評がありました。

佃先生からは、
アクティビティなどの体験はジオパークを楽しいと感じてもらう入り口としてとても大切です。
難しいというイメージを壊していかない限り、ジオパークの活動は前に進んでいきません。
急流をカヌーで下るラフティングの時に、なぜここは急流なのかなどの話を入れれば、大権の深みが増し、同時にジオパークの世界への入り口にもなります。
と言うようなご講評がありました。

舛谷先生からは、
一世代前に流行ったような、外部の業者が現地の資源を切り売りし、経済の合理性に重きを置き、大量消費を進めるような観光は現代には合いません。
地域の資源を消費・劣化させない、街づくりにつながるような観光をしていく必要があります。
そういう意味では、地域での体験を主にした観光や、ジオパークのように地域の資源を持続可能な形で観光に利用する方法は、これからの観光の形にあっています。
教育旅行などからの手繰り寄せ等、様々な工夫をしながら進めていくといいのではないでしょうか。
というお話を頂きました。

これで、この日のプログラムは終了です。
薄暗くなってきた中、スカイランタンの打ち上げを希望者で行いました。
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50cmくらいのランタンに火をつけ、空に飛ばしていきます。
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おー。
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風も強かったのか、割と勢いよく飛んでいきました。
ちなみに、ランタンにはあげた人の願い事が書いていました。
雪と光って、とてもあいますね。

さて、次の日はスノ―シューを履いてエクスカーション!
そのご報告は、他の事務局員にお任せしたいと思います。

では今日はこの辺で、と言いたいところですが、最近湯沢外での活動報告ばかりで全然湯沢のことが発信出来ていません・・。
ということで、今日湯沢に帰ってきたときの写真を1枚。
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湯沢横手道路から見る東鳥海山です。
雪もかなり溶けてまいりましたね。
いろんな場所にも行きやすくなってきました。

今年度もあと1週間。
新年度を元気に迎えるためにも、あと少し頑張りたいと思います!
では今日はこの辺で。
ゆっこでした。

下北ジオパークさんにお邪魔しました。

2018-03-17

こんばんは。ゆっこです。
ぽかぽか日和が続いていますね!
ゆざわの雪もかなり溶けてきました。

さて、タイトルにもありますが、14日に青森県の下北ジオパークさんにお邪魔してきました。
来年度の東北ジオパークフォーラムの開催予定が下北ジオパークさんになっておりますので、主にその打ち合わせと、その他にもいろいろと協議などなどしてきました。
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ちなみに、現在東北には8つのジオパークと、2つのジオパークを目指す地域があります。
北から、下北ジオパーク、八峰白神ジオパーク、男鹿半島・大潟ジオパーク、三陸ジオパーク、鳥海山・飛島ジオパーク、栗駒山麓ジオパーク、磐梯山ジオパーク、そしてゆざわジオパーク。
目指す地域は、月山ジオパーク構想さんと蔵王ジオパーク構想さんです。

その中でも、今回は最北端の下北ジオパークさんに行って参りました。
ゆざわから、特急や各駅停車の電車を乗り継ぎ乗り継ぎで行って来たのですが、なかなか遠かったです。
でも、特急や電車は、新幹線とはまた別の良さがありますね。
湯沢から秋田駅へ北上するに従って雪が少なくなり、青森に入ってしばらくするとまた雪が増えてきて、海岸沿いになるとまた少しずつ減っていくという、場所によって雪の量が違う事を実感することが出来ました。
桜など、お花の時期に移動しても面白いかも知れませんね(^^)

ちなみに、ちょっと遠かったので会議があった日は一泊してきました。
その時に頂いたのがこちらのラーメン!
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ホタテとイカとアオサ(だと思います・・)がのった海産物たっぷりのラーメン。
ネギも甘くておいしい(^^)

こちらのラーメン、『塩゛拉麺』というお名前で『ジオラーメン』と読みます。
使っているお塩は海水から作られたもの、そして、お水は軟水を使用しており、出汁の味や素材の味がいきやすいのだそうです。
ちなみに、軟水と硬水は、水の中に含まれるマグネシウムイオンとカルシウムイオンの量で決められます。
これらが多いと硬水、少ないと軟水とよばれます。

具材と、塩と、お水にこだわった『塩゛拉麺』。
海産物がおいしいのは言わずもがなですが、風味がなんというか丁度よかったです。
味が一人勝ちしている具材がなくて、どれもこれも引き立て合っている感じ。
スープも塩でさっぱりしているのですが、飲んだ後もしばらく口の中に美味しい風味が残っていて、しかも具材との相性ばっちり。
店長さんに解説もしていただきました。
下北のおいしいものを伝えたいという思いで生まれたラーメンなのだそうです。
ちなみに器にもこだわりがあるんです。

下北ジオパークの認定商品にもなっているそうです。
気になる方は、下北ジオパークさんのHPをチェックしてみてくださいね。

ジオパークは、地域の人や、地域に訪れる人皆で作っていくものです。
なので、こういう風に色々な切り口から、ジオパークを知ってもらって興味を持ってもらうことって大切だと思います。
色々な人が係わってくれる事で、ジオパークの可能性がどんどん広がっていけばなあと思います。

ちなみにちなみに、このような↓ご紹介も頂きました。
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定置網漁獲体験!
海峡ロデオという単語も気になりますね。ロデオみたいに揺れるのかな?
こちらも、ご興味のある方は下北ジオパークさんのHPをチェックチェックです。

地域の日常を紹介するのも、魅力発信の一つですよね。
ゆざわも、なにげない魅力がたくさんあると思います。
さてさて、私達はどのような魅力を発信していきましょう(^^)

では今日はこの辺で。
ゆっこでした。
プロフィール

湯沢市ジオパーク推進協議会事務局

Author:湯沢市ジオパーク推進協議会事務局
世界ジオパーク認定登録を目指して日々活動している「湯沢市ジオパーク推進協議会」事務局です。

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