湯沢市ジオパーク推進協議会は、秋田県湯沢市の「世界ジオパーク」認定登録に向けて、日々奮戦中です。
ゆざわジオパークのいろいろな情報や事務局の日々の感想をつづるブログです。

第47回秋田県小・中・高等学校児童生徒理科研究発表大会

2012-11-12

 日本ジオパークに認定され、日本ジオパーク全国大会が終了すれば、少しはゆっくりできるかと思いきや、忙しさが増すばかり…。いや~、恐ろしい世界に足を踏み入れてしまいました…。
 本日のブログ当番も、忙しさの余り、今の今まで、すっかり忘れていました。危ない、危ない。

 さて、本日のブログは、こちらの話題です。

秋田県理科研究発表大会

 第47回秋田県小・中・高等学校児童生徒理科研究発表大会です。
 こちらに、今年もゆざわジオパーク関係の研究をしてくれた、湯沢市立須川中学校1年生の川原毛地獄班が登場します。
 発表が始まりました。

秋田県理科研究発表大会

秋田県理科研究発表大会

秋田県理科研究発表大会

秋田県理科研究発表大会

 昨年の先輩たちの研究を踏まえたうえで、新たな仮説を立てて研究を続け、先輩たち同様に秋田大学での発表まで到達したという点は、非常に立派だったと思います。
 講評した先生も、「足で稼いだ研究で、立派だ。」という趣旨の発言をしていました。確かに、時間をじっくりかけて、かつ川原毛地獄に何度も通って集めた実験結果をまとめた内容で、先輩の研究同様、非常に価値がある研究だと思います。

講評を受ける須川中学校1年生のみんな
秋田県理科研究発表大会

 須川中学校の他にも、湯沢市内の小学校の発表がありました。個人で研究したものもありましたが、写真で紹介するのは横堀小学校ネイチャークラブの発表の様子です。

秋田県理科研究発表大会

秋田県理科研究発表大会

 横堀小学校は、3年間同じテーマで研究したようです。テーマは、「川はだれのもの?ふるさとの川、役内川を守ろう」です。
 中学生に負けず劣らず、すばらしい発表でした。こういった子供たちが、ふるさと湯沢の魅力と大切さに気付き、ジオパークの活動に興味を持ってくれたらいいなと思いました。持続可能な湯沢市になるためには、私たちに続く世代がどんどん出てこないといけませんから!

 さて、須川中学校ですが、めでたく齋藤憲三賞をもらったそうです。おめでとうございます!

 今日のブログは、湯沢市ジオパーク推進協議会事務局の赤い彗星でした!!
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世界ジオパーク認定登録を目指して日々活動している「湯沢市ジオパーク推進協議会」事務局です。

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