湯沢市ジオパーク推進協議会は、秋田県湯沢市の「世界ジオパーク」認定登録に向けて、日々奮戦中です。
ゆざわジオパークのいろいろな情報や事務局の日々の感想をつづるブログです。

ゆざわのイメージは?:ノースアジア大学のWSに参加しました!

2014-03-13

こんにちは。事務局のかわべぇです。

みなさま、「ゆざわ」と言われて思い浮かぶものはなんですか?

「スキーをやる……」そうそう。
「温泉があって……」ありますねぇ。
「雪が多い」そうです、豪雪地帯です!
「越後湯沢!」……(´・ω・')

そんな方も多いと思いますが、先日(3月6日)、私たちの住んでいる秋田県湯沢市のイメージについてのワークショップに参加してきました。「湯沢市 観光コンテンツの情報発信に関する研究「ワークショップ<意見交換会>」というものです。主催は、秋田市にあるノースアジア大学です。法学部観光学科の井上寛准教授と大学生のみなさんと、地域の商工関係者を中心とするみなさんの意見交換会に、わたしもお邪魔しました。

意見交換会

最初に学生のみなさんから、調査結果の発表がありました。調査は湯沢市と青森県弘前市の二ヶ所で行い、その結果を比較するというものでした。弘前市では、現在、「りんご」を前面に押し出したまちづくりが進んでいるそうです。青森といえば、りんご。それをもとに、看板やポスターなどのコンテンツを作り、弘前市のイメージを作っているそうです。一方で、湯沢市にはさまざまな資源があるものの、観光資源としての活用はまだまだなされていないという趣旨の発表でした。

その発表を踏まえたうえで、意見交換が行われました。20名くらいの参加者を2組に分けて、話し合いをしました。「いまの湯沢のイメージ」、「これからの湯沢のイメージ」、「イメージを形成するために必要なコンテンツ」の三段階に分けて、話し合いが進んでいきました。温泉、日本酒、小安峡。川原毛地獄にブランド牛。小野小町の伝説もありますよね。さまざまな話題が出ましたが……「それらの資源を貫くものがない!」という意見が出ました。わたしとしては、「その軸になるのがジオパークじゃん!」と思いながら、話を聞いてまいりました。

今回の話し合いのなかでは、ジオパークのことはほとんど話題になりませんでした(わたしが話を振った以外はなかったと思います)。のちほど、大学生の方にお聞きしたところ、「ウェブサイトは見たけれど、アクセスしづらかった」とのこと。また、市内各所に設置しているのぼりについても聞いてみたのですが、「印象に残っていない」とのことでした。

ううむ、まだまだPRが足りていないようですね。意見交換のなかでは、「ウェブコンテンツを用いた情報発信」なんていう話もございましたので、このブログでもガンガンPRしていこうと思います!「ゆざわと言ったら、ジオパーク!」というぐらいの認知度を目指して、頑張りましょう!

ということで、本日はかわべぇがお送りいたしました。
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湯沢市ジオパーク推進協議会事務局

Author:湯沢市ジオパーク推進協議会事務局
世界ジオパーク認定登録を目指して日々活動している「湯沢市ジオパーク推進協議会」事務局です。

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