湯沢市ジオパーク推進協議会は、秋田県湯沢市の「世界ジオパーク」認定登録に向けて、日々奮戦中です。
ゆざわジオパークのいろいろな情報や事務局の日々の感想をつづるブログです。

2014-05-28

 こんにちは。健太です。
 めいさんも書いていましたが、土曜日にジオフェスが終わりました(^^)/楽しくて、あっという間の一日でした。
 そこでの出来事を…
 私が昼食を食べていると、トントンとか腕を軽くたたかれ、振り向くと小学生の男の子がいました。すると男の子は「小学校いたよね。」「ありがとう。」といいました。
実はその週の水曜日に地元の小学校の出前授業があり、私は手伝いで行っていたのです。出前授業の最後には、ジオフェスがあることを呼びかけがあり、男の子は、そのことを覚えていてくれて来てくれたのです。
そして、私のことも覚えてくれていて、声までかけてくれて・・・・とても感動しました。嬉しくって「来てくれて、ありがとう。」と言うと、「今ご飯食べてるから、あとで行くよ!」と元気よく言い、保護者の元へ戻っていきました。私は思わず、保護者の元で行きお礼をいうと、「ことらこそ、ありがとうございます。」と保護者の方も微笑んでいました。
あたたかい気持ちになりました。出前授業という少しの時間の中で伝えた事が、相手の記憶に残り、楽しみにしてくれた事。来てくれて言葉を交わして、そうやって人との繋がりになってくるのですね。人との繋がりについて男の子に教えてもらいました。

 ジオフェスには、子どもから大人まで様々方が来てくれました。その中で、今までとは違う感覚を味わいました。それは、子どもが何かを作ったり集中していると、「ここにいてね。」と一言言って保護者が離れることです。私の小さい頃には、よく見られた光景です。しかし、最近は、なにがあるかわからない時代。子どもの元を離れない親が多いのです。親の気持ちもわかります。子どもに何かあったらと思ってしまう世の中になってしまったからだと思います。子どもにとっては、安心することもあるかもしれませんが、大人の事情で最後までできなかったりと悲しい結末になることも多々あります。
ジオフェスでは、子どもがひとりひとり、最後まで納得がいくまで過ごしている子どもが多くいました。私にはそのように見えました。子どもが納得のいくまでというのは気が遠くなるほど時間が必要です。子どもたちは色々なことに興味を示し、挑戦していました。保護者は何処へ…と思っていると、近くのお店で買い物しながらちらちらと様子を見ている方がほとんどでした。最後まで子どものことを待つ保護者の姿に私は素敵だなと思いました。

 ジオフェスにいてくれた皆様、ありがとうございました。

 では、このへんでー(^◇^)
プロフィール

湯沢市ジオパーク推進協議会事務局

Author:湯沢市ジオパーク推進協議会事務局
世界ジオパーク認定登録を目指して日々活動している「湯沢市ジオパーク推進協議会」事務局です。

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