湯沢市ジオパーク推進協議会は、秋田県湯沢市の「世界ジオパーク」認定登録に向けて、日々奮戦中です。
ゆざわジオパークのいろいろな情報や事務局の日々の感想をつづるブログです。

街なか再生シンポジウムに参加してきました

2014-12-15

こんにちは。事務局のかわべです。

NPO法人おがちふるさと学校さん主催の事業で、「街なか再生」ということでジオパークにも関係する部分があるということで、参加してまいりました。

当日は講演会とシンポジウムが行われました。まずは講演会の方から。
講演者は二名。お一人は由利本荘市の副市長さん、もう一人はノースアジア大学の講師の先生でした。

小野副市長からは、秋田県で行っている「あきた元気ムラ」の取組について、ご紹介いただきました。小野副市長は、もともと県庁の職員をされていたそうで、「元気ムラ」の立ち上げと基礎作りに班長としてかかわったそうです。
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「顔の見える関係」、そんな小規模なコミュニティの再生を目指してはじまった活動だったそうです。
わたし、個人的な調査などで「元気ムラ」の活動を推進している県庁の方と遭遇することが、たびたびありますが、本当に良い活動をしていると思います。
今回、小野副市長がお話していたような、基本的な仕組み・フレームづくりがうまく行われているから、良い活動になっているんだろうなぁと思います。

二人目は、ノースアジア大学講師の鈴木先生です。今回は、NPO法人もったいない学会の理事として講演にいらっしゃっていました。
DSCN6459.jpg
もったいない学会は、ざっくり言えば、石油の消費量と生産量のギャップをどうにかするために知恵を絞る学会とのこと。鈴木先生は、もったいない学の立場から日光市の足尾地域の地域再生活動に関わっているそうです。今回は足尾地域の「日光スマートシティ」構想のご紹介と、院内地区への「院内スマートバレー」のご提案をいただきました。

「スマートシティ」も「スマートバレー」も、同様の思想のもと、設計されています。実現可能性はともかく、非常に魅力的なご提案でした。

このあとは、パネルディスカッションという形で、さまざまな意見が出ました。こういうシンポジウムを開いて、みんなで意見を出し合うことが何より重要なことだと思います。

ということで、本日の記事はかわべがお送りいたしました!
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世界ジオパーク認定登録を目指して日々活動している「湯沢市ジオパーク推進協議会」事務局です。

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