湯沢市ジオパーク推進協議会は、秋田県湯沢市の「世界ジオパーク」認定登録に向けて、日々奮戦中です。
ゆざわジオパークのいろいろな情報や事務局の日々の感想をつづるブログです。

がっこカフェ。

2015-07-19

 こんにちは、ゆざわの子です。本日は、湯沢市角間にある「がっこカフェ Kat-Sai(香漬菜:かっさい)」についてご紹介したいと思います。過去のブログで紹介されていたかもしれませんが、ゆざわのいぶりがっこがこまちブランドとして欧州展開を目指すとの話も聞かれるようになってきてもいますので、本日はこの話題を取り上げたいと思います。
 こちらのカフェは、漬物製造販売元「伊藤漬物本舗」の工場に隣接しています。伊藤漬物本舗さんは、昭和40年、湯沢市で創業。良質な水と豊かな土壌に恵まれた土地でとれた野菜が規格からはずれ売り物にならないことに「もったいない、何とかしたい」と思い、野菜を漬物にしたことから事業を始めたそうで、この地域の昔ながらの家庭の味を広く知ってもらい、守り育てていこうと地元の旬の野菜を中心に使用し、化学調味料を抑えた漬物づくりに取り組んでいます。こちらの「いぶりがっこ」は、香り甘やかな楢や桜や林檎の木で大根をいぶってから、米ぬかに漬けこんでいて、噛めば噛むほど、味の深さが出てくるそうです。

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 メニューは何種類かありましたが、せっかくなので、季節の漬物を堪能できるがっこセットを注文してみました。料理が出て来るのを待っていると、お店の方から試食でとのことで「いぶりがっキー」を頂きました。

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 これは、細切りのいぶりがっこを乾燥させた手軽なスナックで、ゆざわの子の子が好んで食べていました。


がっこセット

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 自家製漬物、ご飯、焼き野菜、味噌汁のセット内容になっています。漬物が沢山あって、漬物のデパートのようです。漬物の載っているお皿の真ん中になすの漬物があります。これは、花ずしと言ってなすと菊の間に入っている餅米の甘味がなすに程良く浸み込み、ほろ苦い菊が加わって、独特の風味を醸し出す漬物ですが、実は、私、この漬物にはトラウマがあり、もう長い間口にしていなく、恐る恐る口にした訳ですが、さすが漬物屋さんの漬物、私の過去のトラウマを吹き飛ばしてくれました。花ずしいけるじゃない。
 こちらのカフェは、アンテナショップの機能もあり、店内で伊藤漬物本舗の各種漬物や調味料も販売していました。自家製の薫製卵を使用した「いぶりタルタル」は好みがあるかもしれませんが、我が家では好評でした。
 お店の方の話だと、こちらの福神漬が湯沢西小学校の給食のカレーに出されているとの話しでした。
 今後、欧州への販路が開拓されるゆざわのいぶりがっこ、きっとチーズと同じようにワインにも合うことでしょう。今後が楽しみです。以上、本日の担当は、ゆざわの子でした。








 
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