湯沢市ジオパーク推進協議会は、秋田県湯沢市の「世界ジオパーク」認定登録に向けて、日々奮戦中です。
ゆざわジオパークのいろいろな情報や事務局の日々の感想をつづるブログです。

日本ジオパーク霧島大会での教育分科会

2015-11-03

こんばんは。ゆっこです。
私は現在大潟村に来ております。
ゴゴティーさんが昨日書いていますが、私も男鹿半島・大潟ジオパークの再認定審査に同行させていただき、来年の再審査に向けて色々と勉強させていただいています。

審査は明日までなのですが、2日間見させていただいて感じたことは、事務局の方々はもちろん、本当にたくさんの方の力でジオパークは支えられているのだな、ということです。
来年ゆざわジオパークも再審査がありますが、再審査に向けて頑張るというのではなく、日々のジオパーク活動の積み重ねをこつこつみんなでやっていくの大切なんだなーと感じました。

今回同行させていただき、色々と考えることができて本当によかったと思います。
男鹿半島・大潟ジオパークの皆様には、お忙しい所本当に感謝です。


さて、今日は先週まで参加していた『第6回日本ジオパーク全国大会 日本ジオパーク霧島大会』の様子を少しご報告させて頂きます。
全体の色々については他の事務局の方にお任せするとして、私は大会の中で開催された教育についての分科会のご報告をいたします。
少々他の方が書かれる内容と時系列が前後するかもしれませんが、ご了承いただけたらと思います。

まず分科会とはなんぞやー、についてですが、ジオパークの活動には、色々な種類のものがあります。
運営、教育活動、ガイド、保全、防災などなどなどです。
それらを一気に話し合うと、時間がいくらあってもたりません・・・ということで、それぞれテーマごとに分かれて、活動報告をしたらこれからのことについて話し合う場を設けましょう、というのが分科会です。

今回の霧島大会でのテーマは9つ。
そのうち、私は教育について話し合う分科会に参加してまいりました。
教育分科会での今回のテーマは『みんなで作ろう!ジオパーク教育のスタンダード』です。

教育と一言に行っても、その内容など様々です。
各ジオパークの特色を活かした活動はとても大切ですが、ジオパーク全体で見た時にどのような活動をしているのか、またその活動は他のジオパークで日常的にされていることなのか、またそれをやろうとしたときどのくらいの大変さが付きまとうのか・・・などなどを話し合ってきました。

分科会は2日間にわたって行われ、初日の様子はこんな感じ。

1分科会

そして2日目。

2分科会2

たくさんの人が参加しています。
4人程のグループに分かれて色々と意見を言い合います。
グループの分け方も工夫されており、各グループにいろいろな立場の人がおりました。
私のような専門員や行政職員の方、大学の先生や学生、学校の先生などなど。
色々な立場の方がそれぞれ意見を言い合っていました。

議論をしながら、こんなにたくさんの立場の人が集まって、それぞれを尊重しながら話し合う場ってなんだか不思議だなーと感じていました。
改めて、ジオパークとは不思議で魅力的な活動ですね。

2日間話しても全ての教育に関する内容を話し合うことはできませんでしたが、それでもとても有意義な時間だったのではと思っています。
こういう風に色々なことを話しあうことで、ジオパークは更に魅力ある活動になっていくのかなと感じます。

では今日はこの辺で終らせて頂きたいと思います。
読んでくださりありがとうございました。
ゆっこでした。
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世界ジオパーク認定登録を目指して日々活動している「湯沢市ジオパーク推進協議会」事務局です。

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