湯沢市ジオパーク推進協議会は、秋田県湯沢市の「世界ジオパーク」認定登録に向けて、日々奮戦中です。
ゆざわジオパークのいろいろな情報や事務局の日々の感想をつづるブログです。

日本ジオパーク認定申請プレゼン(鳥海山・飛島ジオパーク構想)

2016-05-28

 おはようございます。ゆざわの子です。本日は、千葉市幕張メッセで21日に行われたプレゼンを見学した際の一部ついてご紹介したいと思います。(本日は、13時から行われる湯沢市郷土学習資料展示施設リニューアルオープン記念講演会の会場準備が、あるため、早い時間帯のブログとなっています)。
 
 20160527203450ae7.jpeg
  
 2016052720510142f.jpeg
 20160527203500e12.jpeg
2016052720350888c.jpeg
 プレゼンは飛島に住む小川ひかりさんと松本友哉さんが行い、市民が主役という印象を受けました。主人公はあくまで住民と私も思います。


2016052720351627a.jpeg
201605272035240ed.jpeg
20160527203532254.jpeg
  にかほ市在住のジオガイド伊藤 良孝さんが、かの「松尾芭蕉」も訪れた「九十九島」を紹介しました。現在は平地ですが、「松尾芭蕉」が訪れた時代は、海に浮かぶ島で、宮城県の松島と並ぶほど景観の美しい所でした。
 小さい頃より、ここを訪れるたびに松尾芭蕉が俳句を詠んだ時の九十九島の風景はどうだったのかなと思いをはせてしまいます。
  何故、現在、海でないのか。これは、紀元前466年の鳥海山の山体崩壊により、山頂から滑り落ちてきた巨大岩石が海に浮かぶ入り江を形成していましたが、その後の1804年に象潟大地震があって、約2m以上隆起があり、海から陸地になったという訳です。

20160527203554937.jpeg
  鳥海山・飛島ジオパーク構想のエリアは、ゆざわジオパークとは実はお隣のエリアで、ゆざわジオパークには海がないことからも、夏となれば、海水浴に行く身近なエリアでもあります。プレゼンは、大変良くまとめられていて、興味の引かれる内容でした。プレゼン後の審査員からの質問では厳しい質問も出ていましたが、審査員の方の雰囲気を見ると、好印象を持たれていたように見受けられました。
 ゴゴティーさんの話しによれば、今回の日本ジオパーク新規認定申請書作成の際には、徹夜を要したページもあったと伺っています。鳥海山・飛島ジオパーク構想関係者のみなさま、大変お疲れさまでした。次は、現地審査ですね。ゆざわも今年は再審査の年です。お互い頑張りましょう。
 以上、本日の担当は、ゆざわの子でした。


 
プロフィール

湯沢市ジオパーク推進協議会事務局

Author:湯沢市ジオパーク推進協議会事務局
世界ジオパーク認定登録を目指して日々活動している「湯沢市ジオパーク推進協議会」事務局です。

御訪問ありがとうございます
カレンダー
04 | 2016/05 | 06
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
湯沢市のお天気時計
最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
リンク
検索フォーム
Yahoo!ニュース
RSSリンクの表示
QRコード
QR
都道府県別アクセス数
過去1週間の状況です

ジオターゲティング