湯沢市ジオパーク推進協議会は、秋田県湯沢市の「世界ジオパーク」認定登録に向けて、日々奮戦中です。
ゆざわジオパークのいろいろな情報や事務局の日々の感想をつづるブログです。

全国大会分科会:ユニバーサルデザイン2

2016-10-31

 こんばんは、ゆざわの子です。秋田のみなさんBリーグをご覧になっていますか?先週末、バスケの街能代で行われた秋田ノーザンハピネッツのホーム戦、残念な結果に終わってしまいましたね。Bリーグになってから不振が続き、最下位から抜け出せずにいますが、もう上の順位を目指す以外の選択肢はありません。がんばれハピネッツ!今後の勝利に期待したいと思います。
 話しは変わりまして、全国大会の分科会ユニバーサルデザインの2日目をお伝えします。2日目は、JR三島駅からスタートしました。
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 三島駅前のジオの看板です。丸橋コーディネーターの説明を受けてからスタートです。前回のブログでは、名字を間違えて入力してしまいすいませんでした。ちょうどその日は、遅くまで残業だったため、疲れていたようでチェックしたもののチェックし切れていませんでした。大変失礼しました。

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 三島駅から程近くにある市立公園「楽寿園」にて何台かの車イスを実際に使用して、障がい者や高齢者、介護者の視点になってジオガイドさんにガイドしてもらいました。

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 上の写真の車イスの進化形がこちらの車イスになります。こちらだと車イスの方を後ろを見て気遣いながら一人で案内できます。

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 車イスでのウィリーになります。車イスの後ろのステップを踏んで車イスの前部分を浮かせます。段差等があった際によく使います。大学1年の時の現場実習でやったなあと懐かしくなりました。

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 縄状溶岩について説明するジオガイドさん。車イスに座った場合の目線になるようしゃがんで写真を撮ってみました。車イスの方から見るとこんな風に見えています。

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 公園出口が車イスにとって最高の難所でした。両サイドでヒモを肩にかけていた二人はヒモを外さないと車イスを通すことはできませんでした。進化形の車イスで一人で人力車のように使うタイプの車イスは通れないと思いました。再入場できない仕掛けとはいえ、健常者の視点で作られているなと感じずにはいられませんでした。
 ユニバーサルデザインの視点で、様々な人が利用できる公園になることで、多くの人が公園に足を運ぶ機会が増えるんだろうなと感じました。次回は分科会2日目の続きをお伝えします。
 以上、本日の担当はゆざわの子でした。




 
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