湯沢市ジオパーク推進協議会は、秋田県湯沢市の「世界ジオパーク」認定登録に向けて、日々奮戦中です。
ゆざわジオパークのいろいろな情報や事務局の日々の感想をつづるブログです。

ユニバーサルデザイン分科会4

2016-11-24

 こんばんは、ゆざわの子です。昨日のBリーグ、ホームで行われた秋田ノーザンハピネッツとレバンガ北海道との1戦、延長戦までもつれこみ、シーソーゲームの展開。一時は逆転しましたが、今回も残念な結果に終わりました。まだまだ試合はたくさん残っている。最下位脱出に向けがんばれハピネッツ!負けるなハピネッツ!今週末のホーム戦こそは、久々の勝利を。
 さて、話しを戻しましてユニバーサルデザイン分科会の最後に行なわれた「まとめワークショップ」についてお伝えしたいと思います。
 ワークショップにつきましては、2日目の実地体験が終わってから大会本会場に戻ってから行われました。
     →明日からでも出来そうなものは?
     →自分でやってみたいこと(既存・挑戦)は?
  との内容でグループ毎に話し合いがされました。その際の発表風景が下の写真になります。

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 6つのグループより発表が行われ、今まで健常者の視点でしかジオパークを見ていなかったが、今回の分科会に参加することにより、新たな視点を持つことができたとの意見が多かったように感じました。何気なく見ている景色も車イスを利用してジオパークを訪れる方の視点で見ることで、それぞれの参加者が気づきを与えられたのではないかと思います。
 遊歩道に設置されている手すり一つにしても、片方だけでなく両側に。これは、例えば脳梗塞等の後遺症で片麻痺となった場合、左右どちらかに障がいが残るため、健側(自由に動かせる側)で手すりを掴んで移動することになります。そういった方の事を考えると両方に手すりがあった方が良いことになります。
 他にも車イス利用者の目線とどうしても公園の柵の高さが重なってしまうので、そういった点を配慮して柵を設置することも必要になるかと思います。(今回現地で体験しました)。
 ハード面の話しとなってしまいましたが、ちょっとした工夫でできることもあるかと思います。各発表では、地域に戻ってやれる所からやってみたい。地域の福祉関係者と話しをする場を設け、専門の方の意見を聞いてみたいとの発表もありました。
 まづは、やれる所から取り組んでみる。そこが最初の一歩と感じました。
 以上、本日の担当はゆざわの子でした。
 
 
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