湯沢市ジオパーク推進協議会は、秋田県湯沢市の「世界ジオパーク」認定登録に向けて、日々奮戦中です。
ゆざわジオパークのいろいろな情報や事務局の日々の感想をつづるブログです。

第2回 運営委員会開催。 

2016-12-26

 こんばんは、ゆざわの子です。本日は、12月22日に開催された運営委員会についてお伝えします。こちらの会議は、湯沢市ジオパーク推進協議会の会長と副会長(各部会長)が委員として出席する会議となります。
 今回は、再認定審査結果の報告及び平成29年度の事業方針(案)についての審議が行われました。

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  再認定の正式な通知と課題については、昨年再認定を受けた男鹿半島・大潟ジオパークからの事務局情報では、再認定に係る課題については、1月末までには送付され、3月末までにその課題に対するこれからのアクションプランを報告することになるとのことでした。そのため、今回は結果と再審査時の講評(抜粋)のみ報告させて頂きました。
  続いて、来年度の事業方針(案)について審議されました。これまでの事業についてはジオサイトの整備はもちろんのこと、その連続性の確保や必要性を見直しながら実施していく訳ですが、来年度予算要求における新規分で主に書かさせて頂くと、事務局体制強化として専門員やジオパーク専任の地域おこし協力隊を増やして事務局体制の充実を図るや湯沢市と姉妹都市にあるジークブルク市を通じて、その近隣にあるブルカンアイフェルジオパークとの交流をはじめる。外国人訪問客への情報発信及び受け入れ体制整備。そして、新たな教育旅行制度として企業の福利厚生代行会社に委託して「ジオパークを活用しての夏休み自由研究」をテーマとして様々な媒体により情報発信を行い、ゆざわジオパークに来てもらって夏休みの自由研究を行ってもらうという事業となります。
 結果報告及び審議後の委員の皆様からの意見では、教育部会長(教育長)からは、教員が人事異動したとしてもジオパークを活用した教育活動は継続されるという心強いお言葉を頂きました。また、住民部会長からは、儲かるジオ活動事業としてジオツアーで地域にお金が落ちるコース設定をして欲しいといったことなどが意見として出されました。
 運営委員会につきましては、再認定審査時の正式な課題が来て後、再度開催される予定です。今回の運営委員会を踏まえまして、課題に対してのアクションプランの方針及び平成29年度事業方針について再度審議されます。
 以上、本日の担当はゆざわの子でした。
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世界ジオパーク認定登録を目指して日々活動している「湯沢市ジオパーク推進協議会」事務局です。

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