湯沢市ジオパーク推進協議会は、秋田県湯沢市の「世界ジオパーク」認定登録に向けて、日々奮戦中です。
ゆざわジオパークのいろいろな情報や事務局の日々の感想をつづるブログです。

全国の高校の先生達と地域教育について語る!

2017-02-25

おばんです。
めがねです。

本週末は鳥海山・飛島ジオパークで秋田県ジオパーク連絡協議会のガイド共通講座が開かれています。ゆざわジオパークからも事務局員が数名参加しています。参加したメンバーからの報告が楽しみです。

さて、私はといえば、10連休の最後の週末ということで、本日、東北芸術工科大学で行われた第3回SCHシンポジウムにプライベートで参加してきました。

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このシンポジウムは、高校生の社会参画機会を増やすことで、彼らの成長と地域の活性化を目指し、「高校×地域」の可能性に挑戦する人達の悩みを共有、解決しようというもの。2日間続きですが、私は本日のみの参加です。福岡県から北海道まで、全国の教員、地域活性化NPO、行政、研究者などが参加されていました。

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教育においてなぜ「地域」が必要なのかをテーマにした基調講演や、教育がこれからどう変わっていくかの話題提供、さらに、全国各地の地元学やキャリア教育の事例紹介等があり、最後にグループに別れて高校生に地域教育を行う際の課題や解決法について話し合いました。

細かいところは、省略しますが…

グループでの話し合いでは、お隣羽後町の理科の先生と、中部地方の大学の地域防災研究センターの方と偶然?3人のグループになり、ジオパークや地域の素材を用いた理科・社会の学習法などの議論になりました。

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また、懇親会では佐渡ジオパークの教育委員会の方や地域おこし協力隊の方とお会いし、ジオパークを高校生の社会参画にどのように活かしているかの事例をお伺いすることができました。

訪れている方はふるさと教育やキャリア教育などを真剣に考えている方が多く、いわゆるジオパークのシンポジウムと似た雰囲気を感じました。また、民間の地域活動組織の資金面でのやり繰りの大変さなども伺えました。

全国の教育現場の方から地域教育に関する悩みや本音を伺える基調な機会でした。あくまで個人的な参加ですが、少しだけ、ご紹介させていただきました。

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Author:湯沢市ジオパーク推進協議会事務局
世界ジオパーク認定登録を目指して日々活動している「湯沢市ジオパーク推進協議会」事務局です。

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