湯沢市ジオパーク推進協議会は、秋田県湯沢市の「世界ジオパーク」認定登録に向けて、日々奮戦中です。
ゆざわジオパークのいろいろな情報や事務局の日々の感想をつづるブログです。

東北ジオパークフォーラム2017ガイド分科会

2017-08-14

こんばんは。ひよこ豆です。
この前に引き続き、栗駒山麓ジオパークで開催された東北ジオパークフォーラムガイド分科会について報告です。
1日目のツアーをもとに2日目はワークショップを行いました。
ガイド分科会はガイド1「テーマを伝えるジオガイド伊豆沼が育んだ豊穣を体験しよう」とガイド2「テーマを伝えるジオガイド鉱山と鉄道の繁栄をたどる」について共通で行われました。
前日のツアーもとに、さまざまな意見がだされましたが栗駒のガイドさんの改善方策について検討するため今回のワークショップとされました。
ガイドさんの評価については2015年霧島で開催された理想のガイド像についてだされた8項目を評価の観点としました。
ワークショップのなかで栗原市の位置関係や雨天対策用のパネルを準備しておくと伝わりやすいこと、また、日々のガイドさん同士の情報を共有するために日々の交流の場を通して情報をしっかりすること、また、テーマや物語、つながりについて掘り下げて伝えることがだされました。
全体では気づいていない地域のあたりぜんまえはあたりまえでないことやガイドをする際客にとっ魅力的な施設や観光として伝えていきたいことが話われました。
全体講評としてガイド2ツアーに参加された丁野氏からはジオガイドはラウンドオペレーターを果たす役割の時代であること、栗原の残りの7つの地域の違いを説明できる人を養成し、回遊を作りだす役割が大事であること、また、ツーリズムはは事業自走の時期にきていることが講評としてあげられました。
ガイド1ツアー参加された宮野氏からはジオを伝える作業のなかでなぜ伝えていくのか、だれに伝えていくのか考えることが大事であり伝え方の交換が上手にできていたとのこと。日頃より目にしているあたりまえはあたりまえではなく、それを取材しどう伝えていくのか議論し伝えていくのか、どうジオパークとつながっていくのか、他のジオパークとつながりや発見できるジオパーク活動していほしいとの講評がありました。
今回、ガイド分科会に参加させていただき、「伝えることの大切さ」を原点にかえって考えさせられた次第です。
まずは身近な気づきから伝えていきたいな。

プロフィール

湯沢市ジオパーク推進協議会事務局

Author:湯沢市ジオパーク推進協議会事務局
世界ジオパーク認定登録を目指して日々活動している「湯沢市ジオパーク推進協議会」事務局です。

御訪問ありがとうございます
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
湯沢市のお天気時計
最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
リンク
検索フォーム
Yahoo!ニュース
RSSリンクの表示
QRコード
QR
都道府県別アクセス数
過去1週間の状況です

ジオターゲティング