湯沢市ジオパーク推進協議会は、秋田県湯沢市の「世界ジオパーク」認定登録に向けて、日々奮戦中です。
ゆざわジオパークのいろいろな情報や事務局の日々の感想をつづるブログです。

日本ジオパーク全国大会での教育分科会

2017-11-04

こんばんは。ゆっこです。
三連休ですね、みなさま何かご予定はありますか?
私はちょっと南下し東京に来ておりますが、気温がとても暑く感じます。
もうすぐ湯沢に雪が降ってくるとは思えないくらいです。
でも確実に降りますからね。タイヤ交換をしなければです。

さて、先週開催された日本ジオパークネットワーク全国大会、今日はその中の分科会についてご報告したいと思います。

日本ジオパークネットワークの全国大会は、年に1度開催されています。
日本ジオパークは、北は北海道、南は鹿児島まで、日本全国に散らばって存在しています。
ジオパークはネットワークで活動しているので、いろいろなジオパークの人達と連絡を取り合い、連携して活動をしていくのですが、日本全国に散らばっている人たちとコンタクトを取るのは、なかなか大変です。
そんな中開催される全国大会は、顔と顔を合わせて話が出来る、とても貴重な場なのです。

その貴重な場を利用して、いろいろな話がされます。
分科会も、そんな話をする場の一つなのです。
分科会では、それぞれテーマに沿って話をしたり、情報共有したりします。

今回、東北で初めて男鹿半島・大潟ジオパークで開催されましたので、東北所属のゆざわジオパークもこの分科会の運営をお手伝いさせていただきました。
ゆざわが担当した分科会は、教育について話し合いました。

ここで取り上げられたのが、ESDという教育の考え方です。
ESDとは、「持続可能な開発のための教育」を英語にした時に略語なんですが、このESDという教育の考え方は学校教育でも進められている考え方なのです。
持続可能な開発、というのはジオパークの考え方に通じるものがあります。
したがって、そのための教育であるESDという考え方も、ジオパークとの親和性があるはずです。
ジオパークがこのESDを理解していけば、ESDが推進されている学校教育現場で、ジオパークをもっと活用してもらえるのではないか!という期待のもと、分科会を行いました。

教育分化会1
参加者は約70人!

講演を聞いたり、
教育分化会2

グループワークで話し合ってもらったり、
教育分化会3

活発な議論や情報共有が行われていました。

教育は、ジオパークの活動で重要な要素の一つです。
新たにジオパークについて学んでほしい!というわけではなく、ジオパークを活用してもらって、少しでもよりよい&やりやすい学校教育現場を作るお手伝いをしたい!という思いを持っています。
そのためには、ジオパークも学校教育の便場について知らなければいけないんだなと、感じました。

たくさんの方のご協力を得て、無事に開催することができました。
ご協力してくださった皆様、参加してくださった皆様、本当にありがとうございました。

では今日はこのへんで。
ゆっこでした。
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世界ジオパーク認定登録を目指して日々活動している「湯沢市ジオパーク推進協議会」事務局です。

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