湯沢市ジオパーク推進協議会は、秋田県湯沢市の「世界ジオパーク」認定登録に向けて、日々奮戦中です。
ゆざわジオパークのいろいろな情報や事務局の日々の感想をつづるブログです。

来年から本気出す

2017-12-26

こんばんは、お米まいすたぁです。

まずは朗報。
山形大学時代、同じ研究室に所属していたインドネシア人学生(現在D3)の論文が掲載されたとのこと。めでたい!

山形大学の農学博士課程は査読付き英語論文1編(※)を書かなくては修了できないというルールがあります。
今回の掲載によりそのノルマが達成されたわけです(ちなみに滋賀県立大学環境科学研究科は査読付き論文1編)

査読論文のハードルは極めて高く、留年したり、中退したりする人が多数出るのですが、
お互い無事に博士を取得できるようで、やれ安心です。

鶴岡に行った時にお祝いし、別刷りを貰わなくては…!(その前に鹿児島の応動昆大会で会えるのかな?)


来年の目標について
前述のような知らせが入る度に「私ももっと頑張らなくちゃ…」という気分にさせられます。
特にジオパークにおける学術知見はすべての活動の要、専門員の役割は今後、とても重要になってくると予想されます。
言うまでもないことかもしれませんが、事実の裏付けに必要な調査をしっかりと行い、研究業績を積み重ね、信用にたる組織を築きあげたいと考えています(今もそうかもしれませんが、より一層ね!)。
目標達成のための(わたくし的)活動方針は以下の通りです。

1、冬場の間に論文3~5編(報かな?)の「序論、材料と方法」を書き仕上げておく。
※意外と思われるかもしれませんが、研究論文の大半は実験前に書き終えているものです。研究計画が肝。

2、ガイドの人たち(あるいは湯沢市民)がゆざわジオパークに関する知見へアクセスできるような環境を構築する。
※本ブログやクラウドサービスの活用。

3、画力をつける。 
※一般の方には難しい話があるかもしれないので、ポンチ絵を多用した説明を心がける。余談ですが、そのためだけに液タブ買いましたw

4、心身ともに健康に気をつける

色々と書きましたが、概していえば来年もとても楽しみ、ということです(笑)
来年も一年がんばるぞい。

お米まいすたぁ

(※)査読付き論文とは…大学教授等レビュワー2名の閲読・審査が入ります。審査パターンはaccept(受理)、revision(修正後再閲読)、reject(掲載不可)です。ちなみに一人がrevision、もうひとりがrejectだった場合、ジャーナルエディター(編集幹事)のさじ加減で投稿論文の行く末が決まります。
プロフィール

湯沢市ジオパーク推進協議会事務局

Author:湯沢市ジオパーク推進協議会事務局
世界ジオパーク認定登録を目指して日々活動している「湯沢市ジオパーク推進協議会」事務局です。

御訪問ありがとうございます
カレンダー
11 | 2017/12 | 01
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -
湯沢市のお天気時計
最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
リンク
検索フォーム
Yahoo!ニュース
RSSリンクの表示
QRコード
QR
都道府県別アクセス数
過去1週間の状況です

ジオターゲティング