湯沢市ジオパーク推進協議会は、秋田県湯沢市の「世界ジオパーク」認定登録に向けて、日々奮戦中です。
ゆざわジオパークのいろいろな情報や事務局の日々の感想をつづるブログです。

ゆざわ学講座-自然観察会回:お米まいすたぁ

2018-09-23

おはようございます、お米まいすたぁです。
ご機嫌いかがですか。

私は、昨日車に轢かれそうになりました^^;ちとナーバスです。
普段から考え事(日常生活やジオパークに関するアイデアなど)が多くて…不注意でした。

市役所職員玄関前の細い道路を、50代くらいの女性が猛スピード (時速60kmぐらい) で走ってきたんですね。
車が数台縦列駐車していたこともあり、向かうからも見えなかったのか、本当に危なかった。。

皆さん、車には十分気をつけてくださいね!


さて、少し前の話になりますが、9月9日ゆざわ学講座で佐々木進さんによる植物観察会がございました。
まずはその様子を画像でお楽しみ下さい!

進さん
講師の佐々木進さんです。多種多様な植物の名前や利用のされ方など教えてくださいました。

P9090141.jpg
いつものキョロ充(先頭)。

ミズスギ
奥小安峡 大湯の「ミズスギ」。暖かい場所にすむシダ植物なので、この地域にいるのは珍しいらしい。
温泉熱の影響ですね♫

ベニナギナタタケ
ベニナギナタタケ。不思議なきのこですね。

タマゴダケ
タマゴタケ。警告色をしているけど、食べられるらしい。

オゼホウコネ
とある湖のオゼコウホネ。

てな感じです!

なお、講座中に特に気になったのは、田螺沼の話。
田螺沼には昔、つぶ(タニシ?)がすんでおり、それが名前の由来になったのだけど、
ある時、コイが人により放流され、その結果、食い尽くされてしまったらしい。
文化学的、生物学的な観点で面白い話と感じました。

今回の話のように、コイは多くの水生生物や水生植物を食べつくす大食漢の外来種として(研究者の中で)位置づけられているけど、多様性に悪影響を与える生物という考えは未だ定着していないんですよね。不思議なことです。

おそらく多くの人が観賞用、食用の有用性の高い魚というイメージを持っているのかもしれないけど、
ジオパークの保全活動の中で、コイの扱いについては熟考しなければならないと感じました。

他にもいろいろと書きたいことはあるけど、今日はこのへんで。
進さん、どうもありがとうございました☆

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世界ジオパーク認定登録を目指して日々活動している「湯沢市ジオパーク推進協議会」事務局です。

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