湯沢市ジオパーク推進協議会は、秋田県湯沢市の「世界ジオパーク」認定登録に向けて、日々奮戦中です。
ゆざわジオパークのいろいろな情報や事務局の日々の感想をつづるブログです。

両関酒造さんの見学会

2014-03-18

みなさんこんにちは! どらごんです 

少し前のことですが、犬っこまつり(記事リンク)のときにちょうど、市内の酒蔵で見学会をやっていました。

ゆざわの酒は何度もいただいていたのですが、“酒を造っている所”は一度も見たことがなかったので、この機会に市内の三軒の酒蔵・酒造会社(両関酒造、木村酒造、爛漫)を見学してきました。

まずは今回、両関酒造さんの酒蔵をご紹介します。

両関酒造

01 外観
まずは外観です。建物からは歴史がにじみ出ているのを感じます!


02 蔵の廊下
雪国だからか、玄関は狭く作ってあり、入ってすぐの廊下には昔の酒造りに使われていた道具が並べられていました。あまりじっくりとは見ませんでしたが、木製の道具類が多く、地域の木材資源を活かして作られていただろうと想像します。


03 昔の道具

ここで注目!!

04 院内石の床
この写真の石に心当たりはありますか?? ゆざわジオパークにどっぷり浸かっている人なら(?)、きっとすぐにわかると思います。

両関酒造の蔵の床には、ゆざわジオパークを代表する石材である 「院内石」 が使われていました!

30 x 90 cm のサイズに切り出された石材が敷き詰められています。

05 内蔵の扉
さらに、重厚な扉の内側へ進みます。内蔵と呼ばれる造りになっていて、仕込み蔵の内部の環境(温度や湿度など)を一定に保つはたらきがあるようです。暖房などは無かったのですが、真冬でも凍りつかない仕組みのようです。


06 仕込み樽
なかには仕込み樽がずらりと並んでいました。大きさの比較が無いので伝わりづらいかもしれませんが、ひとつの樽の高さは2m以上あります。なので、天井も普通の家屋よりもだいぶ高く造られています。


以上、両関酒造さんの酒蔵見学の様子でした。

今回はガイド無しでの見学だったのですが、チャンスがあればガイドの人の話も聞いてみたいです!
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世界ジオパーク認定登録を目指して日々活動している「湯沢市ジオパーク推進協議会」事務局です。

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