湯沢市ジオパーク推進協議会は、秋田県湯沢市の「世界ジオパーク」認定登録に向けて、日々奮戦中です。
ゆざわジオパークのいろいろな情報や事務局の日々の感想をつづるブログです。

ラグビーワールドカップの日本戦を見て

2019-10-02


皆さん、こんにちは。
イトケンです。

以下、完全なる「にわかファン」としてラグビーの日本戦を見て感じたことを書きたいと思います。

結論から言うと、

ラグビー日本代表の関係っていいな

です。

長年ラグビーの日本代表を見続けたわけでもないですし、報道されている内容や試合の前後で見た彼らの様子だけで
判断をしているので、必ずしも彼らの関係性を正確に言い表しているとは思っていません。

しかし、「肌の色」、「文化」、「ルーツ」、「国籍」が異なる人たちが、日本という国の代表として
文字どおり「体を張って」試合をしている姿には素直に敬意を表したいと感じました。

そして、「何か」を成し遂げるために「様々な人」の力が結集することで、
大きな力を得た好例のように思いました。

もちろん、まだ彼らの目標(ベスト8、もしくはもっと上??)に届いていないことも知っています。
そして、価値観の異なる人たちが集まって行動することは、きれいごとでは済まないことがあることも知っています。

ですが、それ以上に、様々な価値観を共有し、「何か」を成し遂げるために行動することは
ゆざわジオパーク、そして日本のジオパーク全体にとって本当に必要な気がします。

ただ、そのためには人を新たに雇わないといけないので、
それはそれでお金がかかっちゃうのが悩ましいところ・・・。

個人的には協力隊とか経験したせいか、海外の人と仕事をするのは苦ではないです。
前職のときも同僚が海外出身とか普通でしたしね。

日本が好き、そしてゆざわが好き・気になる。
そんな海外出身の人とか、ゆざわに来ないかな。

そんなことをラグビーの試合をみて考えていました。


さて、最後に大事なことを言わねば。



がんばれ、ラグビー日本代表!!



イトケン


※補足

ラグビーの各国代表になるためには、以下の条件を満たす必要があります。

① 当該国で出生している、または、
② 両親、祖父母の1人が当該国で出生している、または、
③ プレーする時点の直前の36ヶ月間継続して当該国を居住地としていた。

ただし、③の居住期間については2020年12月31日から「60か月」に延長されます。

そして、基本的に一度その国のトップチームの代表になってしまうと、
他の国の代表にはなることができません。

ルールをみると、なおのこと海外出身の選手たちに感謝の気持ちが強くなりますね。

<引用>
・「日本ラグビーフットボール協会」の「ルール」にある「ワールドラグビー定款、競技に関する規定集」の第8条
・「ワールドラグビー2019」の「ニュース」、「ワールドラグビー、代表資格改定を発表」


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