湯沢市ジオパーク推進協議会は、秋田県湯沢市の「世界ジオパーク」認定登録に向けて、日々奮戦中です。
ゆざわジオパークのいろいろな情報や事務局の日々の感想をつづるブログです。

公式HP掲載のパンフレットを一部更新しました。

2017-02-24

 こんにちは、ゆざわの子です。ゆざわジオパーク公式ホームページの左側のバナー「パンフレットなど各種ダウンロード」内にありますパンフレットを一部更新しましたのでお知らせします。案内書は7つに集約されています。ハンドブック、ジオサイトマップ、ジオベンチャーについても最新の内容に更新されています。
 また、ホームページ上部にあります「事業レポート」につきましても、随時更新しておりますのでお知らせします。ゆざわジオパークっていったいどんな活動をしているのかを一目で知ることが出来る内容となっています。こちらも是非、ご覧頂ければと思います。
 以上、本日の担当はゆざわの子でした。

「ゆざわジオパーク検定試験」受験者募集中!

2017-02-04

 おはようございます。ゆざわの子です。本日は、ゆざわジオパーク検定試験の受験者募集についてのお知らせです。
 いよいよ今年もゆざわジオパーク検定試験の時期が近づいて参りました。
 ゆざわジオパーク検定試験は、多くの人に「ゆざわジオパーク」 に対する興味を持ってもらうことを目的に実施され、「ゆざわジオパーク」の特徴や魅力などを総合的に学ぶ試験となっています。(今年で3回目)
 これまでの受験者からは「試験は難しかったが自分の生まれ育った湯沢のことを改めて勉強する機会が出来てやりがいがあった」といった感想が聞かれました。また、受験申込された方からは、「再チャレンジして今年こそは合格する。」、「湯沢市の事をどこまで知っているか試してみたい。」という話しがありました。
 今年は、ブロンズ級、シルバー級(ブロンズ級合格者対象)に加えましてシルバー級合格者を対象にしましたエキスパート向けの「ゴールド級」が実施されます。
 検定試験の申込方法などにつきましては、下記のチラシの記載内容をご確認下さい。

 ジオパーク検定チラシ表

ジオパーク検定チラシ裏

 2月1日より申込受付を開始していますが、昨日までの3日間でブロンズ級につきましては、12名の方から受験の申し込みがありました。湯沢市民のみならず、隣の市や町の方に加え秋田市にお住まいの方からもお申し込み頂いています。ブロンズ級につきましては、定員が50名となっていまして定員になり次第、申し込みが締め切られますのでお早目のお申込みをお勧めします。親子でのチャレンジも大歓迎です。(これまでの検定試験で小学生のお子様と親子で受験された方もいらっしゃいます)。
 「ゆざわジオパーク(湯沢市)」の事をあなたはどこまで知っているか。是非腕試して頂ければと思います。ゴールド級合格者ともなれば、きっとゆざわジオパークのエキスパートとして一目置かれる存在になれるはず!
 多くの皆様のチャレンジをお待ちしております。
 以上、本日の担当はゆざわの子でした。
 

パネル展やっています

2017-02-01

こんばんは。ゆっこです。
2月になりましたね。
今日の湯沢は風がとても冷たかったです。
雪も順調に降っています。

さてさて、先月開催した雪国ジオパークフォーラム、多くの皆様のご協力で無事終えることが出来ましたが、その時に会場で行っていた「第4回ゆざわジオパーク学習発表交流会のパネル展示の部」と「東北・雪国のジオパークパネル展」が、今湯沢市役所1回ロビーで開かれています。

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市内の高校や小学生の成果や
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ご協力いただいたジオパークさんのポスターが
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こんな感じでずらりと並べられています!
ご提供いただいたパンフレット類もご自由にお持ち帰りいただけます!
こちらは犬っこまつり(2月11日、12日)あたりまで掲示しておりますので、是非ご覧ください♪
そしてせっかくの機会ですので、是非是非色々な地域のパンフレットをゲットしてください!

私も頂いたパンフレットを見ていて、こういうのいいなー、ああいうのいいなーと思うことがたくさんあります。
色々なところのいいところを学んで、ゆざわジオパークの活動も盛り上げていきたいと思います!

短いですがこのへんで。
ゆっこでした。

雪国ジオパークフォーラム2017の全容!

2016-12-16

 こんにちは、ゆざわの子です。既に雪国ジオパークフォーラム2017開催についてFacebook等でお知らせされている所ではありますが、講演会だけなの?と思われている方もいらっしゃるかもしれないため、その全容をお伝えしたいと思います。
 下のチラシですが、ゆざわジオパーク以外の他地域のジオパークのみなさまへご案内している書類のうちの一つになります。


雪国GPF2017チラシ_ページ_1

 実は、1月18日(水)は第4回ゆざわジオパーク学習発表交流会終了後の午後から今回の講演会の講師であります山陰海岸ユネスコ世界ジオパークの前田ガイドさんと洞爺湖・有珠山ユネスコ世界ジオパークの小川ガイドさんが参加するエクスカーションが実施されます。
 昨年第1回目の雪国GPFのワークショップ「こんな方々だったら、こんな雪国アクティビティがお勧め」で積雪期のゆざわジオパークを想定したツアーを参加者に企画して頂きましたが、そのツアー企画を反映させた内容となっています。ツアー内容はチラシの2枚目をご覧下さい。Bコースには前回のエクスカーションにはなかった冬のアクティビティも取り入れられていて魅力あふれるツアー内容となっています。

雪国GPF2017チラシ_ページ_2
 2日目の1月19日(木)講演会後のワークショップは、午前の講演会の内容を踏まえたワークショップが実施されます。
スケジュール調整がつき、講演会の講師でもあり、コーディネーターでもある前田ガイドさん、小川ガイドさんがそれぞれ二つのワークショップに分かれ、午前の部、午後の部と同じ内容でワークショップが実施されますので、午前、午後両方のワークショップに参加される方は、お二人のワークショップ、例えば午前は前田さん、午後は小川さんと両方に参加することができます。(ワークショップ参加の詳細につきましては、後日事務局よりご連絡します)。
 昨日、参加申し込みの窓口となっています羽後交通観光(株)湯沢営業所に申込状況を確認した所、今回初参加となる北海道の十勝岳山麓ジオパーク推進協議会、下北ジオパーク推進協議会、月山ジオパーク構想の皆様から申し込みがあったそうです。
加えて、南国九州は長崎県雲仙よりお二人の申し込みもあったそうで、雪国でない地域の方の貴重な意見も聞けそうで楽しみとなってきました。
 
・日本ジオパークネットワーク正会員及び準会員の皆様へ
 先に送付しました参加申込書による羽後交通観光(株)湯沢営業所への参加申し込み期限は、12月24日(土)16時までとなっています。期限まで残り1週間程となってきました。エクスカーション及びワークショップの定員は各20名となっていまして、定員になり次第、申し込みが締め切られます。お早目の申し込みをお勧めします。

・ゆざわジオパーク(協議会構成団体、認定ジオガイド、かだり隊)の皆様へ
 先にご案内しております講演会及びフォーラム交流会の参加申し込み期限は、12月22日(木)15:00(期限厳守)となっています。二つの世界ユネスコジオパークのプロガイドさんからお話しを聞くことができることに加え、交流会にも御参加頂くと全国各地のジオパークのみなさんと知り合え、交流を深められるまたとない機会になります。
 昨年、ノーベル医学生理学賞を受賞した大村 智・北里大特別栄誉教授はとある講演で、「成功の秘訣は出会いを大事にすることだ。人とのつきあいを大事にする人としない人では大きな差が出る。」と話ししています。生まれも育ちも違う他地域の方とお話しすることで、こんな見方や考え方もあるのかとこの後の人生において参考になるお話ができるかもしれません。
 また、担当レベルではありますが、苗場山麓ジオパークさんより次回は是非、うちで開催したいとのお話を頂いています。この機会を是非逃さぬよう、ふるってご参加頂ければと思います。  
 
 

 なお、昨年も雪国GPFと学習発表交流会は、同時開催だった訳ですが、今回の再認定審査でも評価の高かったジオパークを活用した学校教育活動の成果発表でもある学習発表交流会は必見です。昨年雪国GPFに参加された他地域の方、ジオ女関係者の皆さんからも、感動したとお褒めのお言葉を頂きました。中には感動して涙を流された方もいらしたようです。
 なお、学習発表交流会につきましては、参加申し込み不要で無料です。講演会につきましても、こちらも申し込み不要で無料で御参加頂けます。
 
 最後に、ちょっといい感じかなと思って出勤時に撮影した写真になります。

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 日の出前のゆざわの街中の風景です。若干屋根に雪が積もっています。実は、この日以降、雪が降り続きいつもの真冬の秋田・湯沢となっています。雪国ジオパークフォーラム開催にふさわしい気候となってきました。今朝も市内のあちらこちらで早朝から除雪車がフル稼働していました。
 それでは、他地域のジオパーク関係者の皆様、ゆざわジオパーク関係者の皆様、市民の皆様、多くの皆様のご参加をお待ちしております。
 以上、本日の担当はゆざわの子でした。
 
 
 
 

 
 
  
 

再認定審査の現地審査日ほぼ決まる!

2016-07-15

 こんばんは、ゆざわの子です。ゆざわジオパークは2012年9月の新規認定から4年目となり、4年に1度の再認定審査を迎えようとしています。現地審査日は、審査員より11月10日(木)~11日(金)と打診があり、その日程で進めて頂いている所です。
 審査員は、JGC委員の浅野 眞希さん、JGN事務局主任研究員の目代 邦康さん、白山手取川ジオパーク専門員 日比野 剛さんの3名となっています。(※JGCは日本ジオパーク委員会の略、JGNは日本ジオパークネットワークの略となります)。
 審査員の3名の方は、11月9日(水)より湯沢市に現地入りする予定となっています。今年度の再認定審査方針(要領)はまだ送られて来てはいませんが、その他、現在決まっている所では、現地審査前に事前提出する「現況報告書」の提出が9月1日まで、再認定審査の審議結果が12月9日のJGC会合で決定されることとなっています。
 現状に対応し、湯沢市ジオパーク推進協議会事務局では、現在の所、昨年度の再認定審査方針などを基に現地審査に向けて資料作成等の準備を進めています。
 先月、観光・ジオパーク推進課で懇親会があり、観光・ジオパーク推進課の職員の中に、実は、かつて女子バスケで当時の湯沢北高校から実業団のシャンソン化粧品に入り主将を務めたほか、全日本選手でもあった方がいる訳ですが、全日本レベルになると、例えば、全日本選手権の決勝だといくらなんでも緊張するかと思うのですが、これ以上ない位の練習を重ね、万全の準備をしているため、そういった試合や国際大会では、これまでやってきたことを観客に披露するだけとの話しでした。全日本レベルになると大事な試合でも緊張しなくなってしまうんですね。身近にそういった方がいて大変驚かされました。
 ゆざわジオパークも、この4年間で積み上げてきた活動の成果を自信を持って審査員の方に見て頂けるよう湯沢市ジオパーク推進協議会の関係者、地域の皆様と再認定審査の準備を万全の体制で進めて行きたいと考えております。
 明日、明後日は秋田県八峰町で第5回東北ジオパークフォーラムが開催されます。フォーラムの主催者である八峰白神ジオパーク推進協議会及び関係者の皆様、準備作業大変だったかと思います。また、現在最終確認作業をされていることかとも思います。 開催準備には大変苦労されたかと思いますが、苦労された分、きっと今回の東北ジオパークフォーラムも盛会裏に終えられると思います。本当にありがとうございます。明日、明後日はお世話になります。
 以上、本日の担当はゆざわの子でした。
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Author:湯沢市ジオパーク推進協議会事務局
世界ジオパーク認定登録を目指して日々活動している「湯沢市ジオパーク推進協議会」事務局です。

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