湯沢市ジオパーク推進協議会は、秋田県湯沢市の「世界ジオパーク」認定登録に向けて、日々奮戦中です。
ゆざわジオパークのいろいろな情報や事務局の日々の感想をつづるブログです。

高松の郷土学習資料展示施設のカタズケ

2015-12-17

こんにちは、ゴゴティーです。

ゆざわジオパークに久々に雪が降りました!

と書くと、いかにも普段は降らないところのようですが、今年に限って言うと本当に久々に雪が降ったところです。
でも、降ったとは言いながら、真冬のように降り積もるような降り方でなく、本格的な積雪はもう少し先なのかなと思っているところです。

そんな中、本日、我ら事務局の面々は、みんなで高松の郷土学習資料展示室に行って、このあとリニューアルしてオープンする予定の展示スペースの片付け作業をしてまいりました。

この施設、11月中旬からリニューアルに向けた工事のため休館しているのですが、建物の改修工事の方もだいぶ進んできています。
この建物改修工事が終わった後に、展示台を入れて再度展示をし直し、来春の再オープンを目指して作業が進んでいくことになります。
その作業の最初の段階として、これまで展示してきた「大地の歴史コーナー」の展示されている岩石などを一時移動して、再展示に備えるために保管をするというものです。

ちなみに、片付け前の大地の歴史コーナーは、こんな感じでした。
高松片づけ前

この、並んでいた岩石などを別の場所に一時よせて、この場所を大きくリニューアルする予定です。
「みんなでやれば2時間もあれば終わるな。」とタカをくくっていったのですが・・・・・・・・・・

石を寄せるところまでは順調に進みました。

そして、あとは中央の展示台を解体するところだけというところで、小休止を挟み、作業を再開したところです。

ところが、、、、、、、、
なんと、この展示台、手作りで作られているのですが、(このためすぐに解体できると思っていたのでした。)意外と頑丈でした。
30分程度で済むだろうと考えていたのが大間違い、
なんと3倍の1時間30分もかかってしまいました。

このため、作業が終わったころはメンバーもクタクタです。
時間もお昼の12時を30分以上回ってしまっていました。
お疲れ様でした。

とは言いながら、予定していた片付け作業は無事終了し、何とか次のステップに進めそうです。
片付けたあとの同じ場所の様子がこちらです。
片づけ後

ご覧のとおりきれいさっぱりしました。
そして解体した展示台を形作っていた木材がこちらになります。
片づけ後(木材)

なんだこれくらいかとお感じの方もいると思いますが、これらの木材が200~300本(正確に数えていませんが相当の数)のねじ込み式のねじで留められていたので時間が予想をはるかに超えてかかってしまったのです。

いずれはじめの方でも書いたとおり、来春には新しくリニューアルした姿をご披露できると思いますので、楽しみにお待ちください。

JR湯沢駅に案内施設という拠点ができて、今度は展示施設が新たな姿でお目見えすることとなりそうで、ゆざわジオパークも少しずつですが、着実に前に進んでいるようです。

この歩みはお金をかけて施設を整備すれば間違いなく進むものですが、我々人の活動が連動して前に進まないことにはなにもなりません。
ぜひ、施設の充実に負けないように、みんなで気を引き締めなおして頑張っていきたいと思ったところでした。
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Author:湯沢市ジオパーク推進協議会事務局
世界ジオパーク認定登録を目指して日々活動している「湯沢市ジオパーク推進協議会」事務局です。

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